2026年 大東建託・いい部屋ネットレディス

“全英組”不在で菅楓華ら女王レース首位浮上も 西村優菜が帰国参戦

菅楓華
菅楓華らが年間女王レース首位浮上するかも…

◇国内女子◇大東建託・いい部屋ネットレディス 事前情報◇ザ・クイーンズヒルGC(福岡)◇6485yd(パー72)

シーズン第20戦が23日(木)から4日間の日程で行われる。賞金総額1億2000万円(優勝賞金2160万円)を懸け120人が争う。12回目を迎える今大会は、2023年に舞台を北海道から福岡へ移して開催。例年、気温30℃以上の猛暑の中、熱い戦いが繰り広げられている。前年大会は渡邉彩香が通算17アンダーで3年ぶりツアー通算6勝目を挙げた。ことしも大東建託所属のホステスプロとして大会連覇を狙う。

全37戦のシーズンも後半戦となり年間女王争いが本格化する中、今大会では上位が大きく変動する可能性がある。現在のメルセデスランキングは1位の桑木志帆から6位の河本結まで109.91pt差しかなく本大会単独3位=135ptで逆転可能なダンゴ状態だ。

加えて本大会は、来週の海外メジャー最終戦「AIG女子オープン(全英女子)」(30日開幕)に出場する桑木、ランク2位の佐久間朱莉、同5位の永井花奈、同7位の高橋彩華が欠場。フィールド最上位の同3位・菅楓華、今季2勝の河本は一気に首位浮上するチャンスとなった。

また西村優菜がことしも主戦場の米ツアーから帰国参戦する。メジャー2大会を含む直近3試合は予選落ちで欧州シリーズへの出場がかなわなかった。今季初の国内ツアーで流れを変えたい。

2週連続優勝が懸かる阿部未悠、2024年覇者でツアー史上最少ストローク(通算28アンダー)を樹立した川崎春花、17、19年覇者の成田美寿々もフィールド入り。後藤未有吉田鈴都玲華ら同社所属選手も真夏の福岡を盛り上げる。

組み合わせも発表され、菅は倉林紅、吉田と同組。渡邉は大里桃子、小祝と同組となった。

<主な出場予定選手>
青木瀬令奈穴井詩阿部未悠稲見萌寧入谷響ウー・チャイェン金田久美子川崎春花河本結木戸愛倉林紅小祝さくら後藤未有櫻井心那全美貞菅楓華菅沼菜々テレサ・ルー永峰咲希成田美寿々政田夢乃都玲華横峯さくら吉田鈴笠りつ子渡邉彩香

この大会の画像をすべて見る

大会関連ページ

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス