2026年 リシャール・ミル チャリティトーナメント

小平智が3打差単独トップで週末へ 大西魁斗が「62」で急浮上

2026/09/25 17:38
単独首位で週末へ折り返した小平智 (C)JGTOimages

◇国内男子◇リシャール・ミル チャリティトーナメント 2日目(25日)◇朱鷺の台CC眉丈台C(石川)◇6838yd(パー70)◇晴れ(観衆1663人)

単独首位から出た小平智が1イーグル、4バーディで連日の「64」で回り、通算12アンダーに伸ばしてその座をキープした。昨年「ISPS HANDA 夏の決戦・誰が一番強いんだ」に続くツアー9勝目を懸け、週末の36ホールに臨む。

小平は出だしの10番、2打目を直接カップに沈めてイーグル発進。パーオン率はフィールド6位の72.2%(13/18)を記録するなど、安定したプレーでノーボギーにまとめた。「今年は結構いい位置で争っていて負けることが多い。ここでいい成績を残して自信をつけたい」。惜敗続きの流れを断ち切るべく決勝ラウンドへ向かう。

3打差の通算9アンダー2位にツアー1勝の長野泰雅。40位スタートの大西魁斗がツアー自己ベストに並ぶ「62」をマークし、通算8アンダー3位に急浮上した。

通算7アンダー4位に6月の国内メジャー「日本ツアー選手権」を制した岩田寛、ポイントランキング3位のイ・サンヒ(韓国)、未勝利の永野竜太郎が並んだ。「マスターズ」2勝のバッバ・ワトソンは「68」で回り、出利葉太一郎と並ぶ通算6アンダー7位。

ポイントランク2位の岩崎亜久竜は通算4アンダー11位。同ランク1位の細野勇策は3アンダー18位。前年覇者の池村寛世はイーブンパー34位。

女子13勝で男子ツアー初挑戦の成田美寿々は1バーディ、8ボギー「77」とし、通算15オーバー117位で予選落ちした。

<上位成績>
1/-12/小平智
2/-9/長野泰雅
3/-8/大西魁斗
4T/-7/イ・サンヒ、岩田寛、永野竜太郎
7T/-6/バッバ・ワトソン、出利葉太一郎
9T/-5/下家秀琉、竹安俊也

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