2025年 ACNチャンピオンシップ

パット好調の杉浦悠太が首位浮上 15歳最年少プロの加藤金次郎がツアー初予選通過

2025/11/07 16:31
杉浦悠太はパッティングがさえて首位浮上(C)JGTOimages

◇国内男子◇ACNチャンピオンシップ ゴルフトーナメント 2日目(7日)◇三木GC(兵庫)◇7004yd(パー71)

ツアー2勝の杉浦悠太が通算10アンダーの首位で大会を折り返した。8位から出て、1イーグル5バーディ、1ボギーの「65」をマークした。

順調にスコアを伸ばした要因にパターを挙げる。この日一つ目のバーディを奪った前半4番、折り返した11番(パー3)でともに8mの距離を沈めた。直近1カ月で「ショートパットとロングパットで同じストロークができるようにした」という。「今回これだけ良く来られているのはパター(のおかげ)かと思う。明日以降もあまり無理せず、なるべくボギーが出ないようゴルフがしたい」と話した。

ホストプロの堀川未来夢が3位から「68」で回り、22年大会覇者の今平周吾と並ぶ8アンダー2位。賞金ランキング3位の蝉川泰果が7アンダー4位、ランク1位の生源寺龍憲は6アンダー5位、初日首位のアマチュア小林匠(大阪学院大)は「73」で、山下美夢有の弟・山下勝将らと並ぶ5アンダー13位に後退した。

9月に最年少プロデビューを果たした15歳の加藤金次郎は45位から「68」で、今季初優勝を目指す石川遼らと並ぶ3アンダー23位。ツアー7戦目(アマチュア出場4試合)で初の予選通過を決めた。13歳のアマチュア福井誠ノ介は9オーバー96位で予選落ちした。

<上位成績>
1/-10/杉浦悠太
2T/-8/堀川未来夢、今平周吾
4/-7/蝉川泰果
5T/-6/生源寺龍憲、発多ヤマト、岩崎亜久竜、永野竜太郎、石坂友宏、河本力、大槻智春、木下稜介

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