2026年 バーレーン選手権

米ツアー復帰表明のパトリック・リードが3位浮上 金子駆大は56位で最終日へ

2026/02/01 06:13
56位で最終日を迎える金子駆大※写真は2025年12月「米ツアー最終予選会」

◇欧州男子◇バプコエナジーズ バーレーン選手権 3日目(31日)◇ロイヤルGC(バーレーン)◇7347yd(パー72)

カルム・ヒル(スコットランド)が通算16アンダーでDPワールドツアー(欧州ツアー)3勝目に王手をかけた。「72」と伸ばせず後続との差が4打から2打となったが、首位を守った。24歳で未勝利のフレディ・ショット(ドイツ)も「70」で回り、14アンダーで2位をキープ。

12アンダー3位に、LIVゴルフからPGAツアー(米ツアー)復帰を表明したパトリック・リード、46歳のセルヒオ・ガルシア(スペイン)、欧州ツアー2勝のグラント・フォレスト(スコットランド)。リードは22位から出て、フィールドベストタイ「66」をマークした。

欧州ツアー初出場の金子駆大は前日の日没順延で持ち越した第2ラウンドの最終9番(パー5)をボギーとしたが「71」で3アンダー、カットライン上53位で予選通過。この日は3バーディ、2ボギーの「71」で4アンダー56位となった。

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