2019年 全米オープン

宮里優作、川村昌弘は「全米OP」出場逃す/最終予選会

2019/06/04 08:46
全米オープン出場を逃した川村昌弘(写真は5月「ダイヤモンドカップ」)

6月13日(木)に開幕する今季のメジャー第3戦「全米オープン」(カリフォルニア州ペブルビーチGL)の出場権を争う予選会が英国1会場、カナダ1会場、米国8会場で行われた。英国会場で臨んだ宮里優作川村昌弘の突破はならなかった。

イングランド・ウォルトンヒースGCで行われた36ホール(ニューコース、オールドコース)のストローク競技には109人が参加し、14枠を争った。通算18アンダーで終えたディーン・バーメスター(南アフリカ)が2位に4打差をつけてトップ通過。宮里と川村はともに通算6アンダーで、14位を争うプレーオフ進出に1打及ばなかった。

米国オハイオ州の会場ではアニルバン・ラヒリ(インド)、ジョナサン・ベガス(ベネズエラ)、ジェイソン・ダフナールーク・ドナルド(イングランド)らが出場権を獲得した。

今年の本戦に出場する日本勢は4人。昨季の米ツアー最終戦進出者などの資格を有する松山英樹のほか、5月末に三重・桑名カントリー倶楽部で行われた日本予選会を通過した市原弘大今平周吾堀川未来夢が参戦する。

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