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ウッズの「7」はなかった?新ルールで17番に救済の“プランB”

◇米国男子◇ザ・プレーヤーズ選手権 3日目(16日)◇TPCソーグラス(フロリダ州)◇7189yd(パー72)

今年から導入されたゴルフの新ルールで、TPCソーグラス名物の浮島グリーン17番(パー3)の難易度にも多少の変化がありそうだ。大会2日目に同ホールでクアドラプルボギーの「7」をたたいたタイガー・ウッズも「気がつかなかった」という救済が、グリーンにつながる通路上で受けられたことが判明した。

前日の17番で、1打目をグリーン奥の池にこぼしたウッズは、ドロップエリアから打ち直した3打目も池に入れて、5オン2パットの「7」とした。だが、米ゴルフチャンネルが検証したところ、ウッズの1打目がペナルティエリアの境界を横切った地点とピンを結んだ後方線上にグリーンへとつながる通路があり、そこに救済の基点を取ると、旧ルールでは後方線上にドロップしなければならないが、新ルールでは基点から1クラブレングス以内にドロップできる。結果的には、そこからパターでピンを狙うこともできる位置に救済を受けられたという。

「(球が)グリーンの後ろに落ちたと思ったので、すぐにドロップエリアへと向かった。不運にも、球がどこを最後に横切ったか知らなかったし、マーシャルもいなかった」と振り返ったウッズ。「もしマーシャルがいて、どこを横切ったか教えてくれれば、(花道にドロップするという)そのオプションを取っていたかもしれない」。新ルールの救済に新たなオプションがあることは「知っていた」が、実際に新たな救済の可能性があることまでは頭が回らなかったわけだ。

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