ニュース

米国男子ザ・メモリアルトーナメントの最新ゴルフニュースをお届け

2015年 ザ・メモリアルトーナメント
期間:06/04〜06/07 ミュアフィールドビレッジGC(オハイオ州)

ウッズ、キャリア最悪の「85」 過去5勝のコースが屈辱の場に…

オハイオ州のミュアフィールドビレッジGCで開催中の米国男子ツアー「ザ・メモリアルトーナメント」3日目。タイガー・ウッズがプロキャリアでのワーストスコアとなる「85」をたたいて、通算12オーバーでホールアウトした。順位は決勝ラウンドに進んだ選手のうち、最下位の71位。しかも70位の選手とは6打離れている。

1999年からの3連覇を含め、この大会で過去5勝を挙げているウッズ。知り尽くしているはずの“ジャック・ニクラスの庭”は、屈辱の場所になった。

前半4番から2連続ボギーをたたくと、8番(パー3)で左サイドからのバンカーショットを“ホームラン”させて反対側のバンカーに入れ、3オン2パットのダブルボギー。9番ではピンまで残り144ydの2打目をグリーン手前の小川に入れて、再びダブルボギーを喫し、アウトの9ホールを「42」とした。

苦悩は続き、11番で右ラフからフェアウェイに刻むはずの2打目を、クリークに入れるなど、その後もボギーを連発した。

最終18番は悲惨としか言いようがない。

フェアウェイウッドでのティショットを左のクリークに打ち込むと、3打目でグリーン手前へ。打ち上げのアプローチとなった4打目は、ウェッジでダフり、ボールが傾斜で花道に戻った。さらに5打目のロブショットをバンカーに入れ、ギャラリーを静まり返らせた。結局、6オン2パットの「8」でフィニッシュし、後半は「43」だった。

1バーディ、6ボギー、2ダブルボギー、1ダブルパー。

今年2月「ウェイストマネジメント フェニックスオープン」で記録したプロキャリア最悪の「82」も更新。ホールアウト後は無言でコースを去った。(オハイオ州ダブリン/桂川洋一)

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2015年 ザ・メモリアルトーナメント




特集

宮本卓×GDO 旅する写心
ゴルフフォトグラファー宮本卓×GDOのスペシャルコラボコンテンツ。国内外のゴルフ写真を随時更新中!!
HIGHLIGHT 重永亜斗夢
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。