全英制覇のフォックスが5.2億円獲得 松山英樹は今季4大メジャーでいくら稼いだ?
◇メジャー最終戦◇全英オープン 最終日(19日)◇ロイヤルバークデールGC(イングランド)◇7223yd(パー70)
通算10アンダーでメジャー初勝利を飾ったライアン・フォックス(ニュージーランド)が、大会史上最高額の優勝賞金320万ドル(約5億2000万円/1ドル=162.5円換算)を獲得した。1打差の単独2位に終わったキャメロン・ヤングは184万2000ドル(約2億9933万円)を手にした。
今大会は賞金総額も1775万ドル(約28億8438万円)で最高額を更新した。4人が並ぶ14位だった松山英樹は23万4325ドル(約3808万円)を加算した。
今季のメジャーでは「マスターズ」(12位タイ)で42万7500ドル(約6947万円)、「全米プロ」(26位タイ)で12万5523ドル(約2040万円)、「全米オープン」(65位タイ)で4万4938ドル(約730万円)を手にし、4大会合計では83万2286ドル(約1億3525万円)をゲットした。
久常涼は53位タイで4万5183ドル(約734万円)。大会初出場で決勝ラウンドを戦い、59位タイの片岡尚之は4万3025ドル(約699万円)を手にし、74位タイに終わった比嘉一貴は4万75ドル(約651万円)を持ち帰る。