【速報】松山英樹は初日2オーバー「最後に獲れて良かった」 久常涼が2年ぶり全英で2アンダー
◇メジャー最終戦◇全英オープン 初日(16日)◇ロイヤルバークデールGC(イングランド)◇7223yd(パー70)
松山英樹は1バーディ、3ボギーの「72」で回り、2オーバーで第1ラウンドを終えた。午後組の多くの選手を残して、ホールアウト時点では暫定84位と出遅れた。
キャリアで12回目の全英は、前半3番でティショットを右に曲げてボギーが先行した。後半13番ではポットバンカーからの2打目を強いられて2つ目。グリーンに第1打をこぼした16番(パー3)でさらに後退した。最終18番で意地のバーディ。7m弱を沈めた。
「チャンスもほとんどなく、ずっと耐えるようなゴルフだったが、よく(途中まで)3オーバーでとどまっていたという印象。最後に獲れたので良かったと思います」と振り返った。
久常涼が2バーディ「68」をマークして1アンダー。フロントナインをすべてパーで終え、後半10番で長いバーディパットを決めた。15番(パー3)ではアイアンでのティショットをピンそば1m強へ。2年ぶりの出場で上々の滑り出しを見せた。
8人の日本勢で最初にスタートした金子駆大は2バーディ、2ボギー1ダブルボギーの「72」として2オーバーで終えた。
前週の欧米ツアー共催「ジェネシス スコットランドオープン」で3位に入った中島啓太がプレーを開始し、出だし1番でダブルボギーが先行した。
【速報】松山英樹は全英オープン初日を1ボギーで後半へ 久常涼が10番で初バーディ
◇メジャー最終戦◇全英オープン 初日(16日)◇ロイヤルバークデールGC(イングランド)◇7223yd(パー70)
松山英樹がメジャー最終戦初日の前半を終えた。アウトはバーディなしで1ボギー。ティショットを右に曲げた3番でボギーが先行し、その後はパー。9番で2m弱のパーパットを沈めてバックナインに向かった。
大会初出場の金子駆大は2ボギーで折り返した。PGAツアーを主戦場とする久常涼が9ホールすべてでパーを並べ、10番で9mのバーディパットが決まった。
晴天で第1ラウンドが進行中。午前スタートの日本勢では米澤蓮、永野竜太郎も1番をパーで開始した。
前週の欧米ツアー共催大会「ジェネシス スコットランドオープン」で3位に入った中島啓太のほか、片岡尚之、比嘉一貴が午後にティオフする。
【速報】全英オープン開幕 松山英樹がパーでスタート 日本勢8人が出場
◇メジャー最終戦◇全英オープン 初日(16日)◇ロイヤルバークデールGC(イングランド)◇7223yd(パー70)
2026年のメジャー最終戦「全英オープン」が開幕した。キャリアで12回目の出場となる松山英樹は出だし1番をパーとした。左ラフからの2打目をグリーンにのせ、ロングパット直後の2m弱を確実に沈めた。
今季DPワールドツアー(欧州ツアー)で初勝利を挙げた金子駆大が日本勢の1番手でスタートし、2番でボギーが先行した。
PGAツアーでプレーし、2年ぶり出場の久常涼は2番までパーを並べた。
昨年、北アイルランド・ロイヤルポートラッシュGCで優勝したスコッティ・シェフラーは、松山の3つ後ろの組でLIVゴルフのティレル・ハットン(イングランド)、ブライソン・デシャンボーと回る。
<初日の日本勢と主な選手の組み合わせ>
すべて日本時間
16:47 マイケル・トルビョンセン、金子駆大、トラビス・スマイス
17:03 アレックス・スモーリー、サム・スティーブンス、久常涼
17:25 ベン・グリフィン、松山英樹、ミンウ・リー
17:58 スコッティ・シェフラー、ティレル・ハットン、ブライソン・デシャンボー
18:09 ジョーダン・スピース、トミー・フリートウッド、ジョン・ラーム
18:53 アントワーヌ・ロズネ、米澤蓮、ケイレブ・サラット
19:15 ハム・ジョンウ、永野竜太郎、アレハンドロ・デ・カストロ・ピエラ(アマ)
21:31 トム・キム、ビリー・ホーシェル、メイソン・ハウエル(アマ)
21:42 ジョニー・キーファー、ピアスソン・クーディ、中島啓太
22:31 クリストファー・ゴッターアップ、サム・バーンズ、アダム・スコット
23:15 ロリー・マキロイ、ザンダー・シャウフェレ、マシュー・フィッツパトリック
00:10 片岡尚之、マーカス・プランケット、バールド・ビョルネビク・スコーゲン
00:21 比嘉一貴、ヤン・ジホ、ネビル・ルイター(アマ)