米国男子ツアー

ボブ・ホープに捧げられた18番ホール

2004/01/22 09:00

大会ホストの偉大なエンタテナー、ボブ・ホープが昨年他界し、今年は初めてホスト不在で開催されることとなった「ボブ・ホープ・クライスラー・クラシック」。ゴルフを愛したエンタテナーは多くの仲間達に素晴らしい思い出の数々を残した。そんなボブ・ホープを称えて、90ホールの長丁場である大会の開催コースのひとつ、バミューダ・デューンズの18番が捧げられ、大会が始まる前に記念碑が建てられた。

クリス・ディマルコ
「ボブのいないこの大会なんて信じられないね。なんだか、どこかにいるような気がするってみんなも言ってるよ。彼を失った悲しみは大きいけど、彼が残してくれたものも大きい」

ジェリー・ケリー
「今回で参戦9回目だけど、毎回ちょっとでもいいからボブ本人に会いたいって思って来ていたんだ。彼はスーパーマンだね、彼が世の中に与えてくれたものは多すぎるよ。彼のことを話すだけで興奮するよ。本当に偉大なスターだった」