米国男子ツアー

日本からも多数の挑戦者が!米国PGAツアー出場権をかけて熱きバトルが始まる

2005/09/05 09:00

2006年USPGAツアーの出場権獲得を目標に今年も秋のQ-スクール(予選会)が始まる。今年から新たにプレ予選会という段階(2会場)が加わった。最初の3段階は72ホール、最終予選会は6日間108ホールとなるサバイバルトーナメントとなる。

締め切りは9月7日アメリカ東部午後5時。日本ツアー(JGTO)からは先週終了時の賞金ランキング上位10位までにいる選手の中の希望者3名は最終予選から出場可能。同ランキング上位25位までの7名がその前の3次予選からという免除枠が用意されている。

昨年最終予選会で惜しくも4打足らずツアー出場権を獲得できなかった藤田寛之が再挑戦する可能性が高い。宮里優作は参加を表明しているが2次予選からの参加となりそうだ。約1200人が受験するこの予選会、通過人数は30位タイまで、エントリーフィーは4500ドル(約50万円)となっている。