2022年 ケイデンス ヒューストンオープン

松山英樹「首痛」で途中棄権 第3ラウンド前半終了後

2022/11/13 06:25
14番のティショット後に痛みで顔をゆがめる松山英樹(Ken Murray/Icon Sportswire via Getty Images)

◇米国男子◇ケイデンス ヒューストンオープン 3日目(12日)◇メモリアルパークGC(テキサス州)◇7412yd(パー70)

松山英樹は第3ラウンドの前半イン9ホールを終えて、首痛のため途中棄権した。

この日は持ち越されていた第2ラウンドの残り6ホールから再開。同ラウンドを初日に続く「70」とし、通算イーブンパー62位で決勝ラウンドに進んだ。

第3ラウンドは10番からスタートし、グリーン手前のバンカーにつかまった11番でボギーを先行した。その後も3打目を池に入れた16番(パー5)でダブルボギーを喫するなどさらに3つスコアを落とし、18番を終えて棄権した。

松山が途中棄権するのは、手首痛を訴えた7月の「3Mオープン」(2021-22年シーズン)以来となる。首痛では4月の「バレロテキサスオープン」(同)2日目途中に棄権している。

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