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ファウラーは惜敗 復活への確信得て「ZOZO」で来日

◇米国男子◇ザ・CJカップ 最終日(17日)◇サミットクラブ(ネバダ州)◇7431yd(パー72)

2019年「ウェイストマネジメント フェニックスオープン」以来となる優勝を狙ったリッキー・ファウラーは首位から「71」で回り、通算22アンダーの3位に終わった。盟友のロリー・マキロイ(北アイルランド)との最終組対決に敗れ、復活の瞬間はお預けになった。

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3打差をつけて迎えた前半6番(パー5)、「グリーンの左サイドを狙った」という2オン狙いのショットはさらに左に大きく曲がり、ネイティブエリアで1罰打、カート道からの4打目を余儀なくされた。グリーンに乗せてから痛恨の3パットでダブルボギー。並ばれたマキロイに主導権を握られ、その後は追いつくことができなかった。

「もちろん残念だ。それでも、ここ2年の出来を考えれば大きな一歩」と手応えもある。昨季はフェデックスカッププレーオフにも進出できなかった。「72ホールを通じて質の高いショットをたくさん打てて、スイングも良かった」。課題はパッティング。「ラインの問題ではなく、グリーンスピードへの問題が大きい」と分析している。

次週は「ZOZOチャンピオンシップ」に出場。米カリフォルニアでの前年大会をプレーしたが、日本開催の2年前は欠場しており、日本人の祖父を持つファウラーの来日を待ち望んだファンは多い。「日本に着いたら(パッティングに)取り組まないとね。その他は満足している」と静かに意気込んだ。(ネバダ州ラスベガス/桂川洋一)

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