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米男子下部ツアーの賞金総額大幅引き上げ 23年には1試合最低1億円に

2021/05/05 10:01

PGAツアーは4日、下部コーンフェリーツアーの賞金総額を今後2シーズンにわたって大幅に引き上げ、2023年シーズンまでにすべての大会で最低100万ドル(約1億1000万円)に設定すると発表した。

賞金総額の増額は20年3月に承認され、翌シーズンから実施されることになっていたが、新型コロナウイルスへの対応に関連する費用がかかるため、延期されていた。

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現在の1試合の最低賞金総額は60万ドル(約6600万円)で、22年から15万ドル増の75万ドル、23年にはさらに25万ドルアップして100万ドルとなり、2年間で66.7%の増加となる。

また、シーズン最終戦は、22年に75万ドルから85万ドルへ、23年には125万ドル(約1億4000万円)となり、PGAツアーカードを決定するコーンフェリーツアーファイナルの3大会は、今年の100万ドルから23年には150万ドル(約1億6000万円)となる。

ツアーのアレックス・ボールドウィン代表は、「コーンフェリーツアーは、将来のスター選手を安定してPGAツアーに送り出す上で、大きな役割を果たし続けている。本日の発表は、ツアーが今後も最高の若い才能をひきつけ、メンバー全員に質の高いプレー機会を提供するための新たなステップ」と述べた。

1990年に設立された米下部ツアーは当初30大会で、賞金総額は合わせて300万ドル(約3億3000万円)だった。

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