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ウッズを刑事告発せず 地元保安局が発表「飲酒や薬物の疑いなし」

ロサンゼルス郡の保安局は24日、男子ゴルフのタイガー・ウッズによる自動車事故について刑事告発の対象にはならないと明らかにした。

保安局のアレックス・ビジャヌエバ氏はオンライン記者会見で、ウッズに飲酒運転などの疑いがないことを確認したと発表した。「これは純粋な事故。飲酒や薬物によって運転能力が損なわれた証拠はなかった。彼は(事故当時)明晰で、アルコールや麻薬などの疑惑はなかった」。また、無謀運転に相当するかについても否定した。

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保安局は事故原因を調べており、車載のブラックボックスで運転速度に関するデータを入手したい意向。スピードの出しすぎや、わき見運転とみなされた場合は刑事事件ではなく交通違反として処理されるという。

ウッズは23日午前、ロサンゼルス南西の高級住宅街のホーソン通りで自損事故を起こした。現場はカーブのある急な坂を下り切ったところで、ここ14カ月で4人の負傷者を含む13件の事故が発生したという“危険地帯”でもあった。制限速度は時速45マイル(約72キロ)に定められていたが、ウッズは高速で走行していた可能性が高いとみられている。

運転していたSUV車は中央分離帯を越え、横転を繰り返して車線脇に落ちて大破した。保安局は午前7時12分に近隣住民からの通報を受け、同18分にビデオカメラを装着した警官が現場に到着。ウッズには意識があり、問いかけに「タイガーだ」と答えた。

同28分には消防隊が救助に駆け付けた。事故発生直後は油圧式の救出用装置が使用されたと報道されたが、実際には斧やバールでフロントガラスを破壊して、ウッズを車内から引きずり出し、隣町のトーランスにあるハーバーUCLA医療センターに搬送した。両足を骨折しており、医師が緊急手術を行った。

ウッズは事故当日、滞在していたというリゾートから近くの名門コース、ローリングヒルズCCを訪れ、アメリカンフットボールのドリュー・ブリーズ、ジャスティン・ハバードをレッスンする映像を撮影する予定だった。

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