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2020年 WGCフェデックス セントジュード招待
期間:07/30〜08/02 場所:TPCサウスウィンド(テネシー州)

メジャーにこだわるミケルソン 復調とパートナーとの不思議な縁

◇世界選手権シリーズ◇WGCフェデックス セントジュード招待 3日目(1日)◇TPCサウスウィンド(テネシー州)◇7277yd(パー70)

今週は英国で56歳のミゲル・アンヘル・ヒメネス(スペイン)が、欧州ツアー史上最多となる707試合目の出場を果たした。米ミシガン州では5月に50歳になったジム・フューリックマイク・ウィア(カナダ)、チェ・キョンジュ(韓国)がそろってシニアツアー(PGAツアーチャンピオンズ)にデビュー。そして、同じ50歳のフィル・ミケルソンは世界選手権シリーズを上位で戦っている。

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ムービングデーのミケルソンは1つスコアを落として迎えた前半3番、キャディの弟ティムに復調の予感を告げた。すると4番(パー3)で第1打をピンそば2mにつけてバーディ。「パットとドライバーショットが良くなり始めて、楽しくなった。そろそろ結果もついてくると。ここ数週間は継続的に、今週も良かったからね」

15位タイから「66」で、首位とは5打差の7アンダー。ツアーによると、6位タイは50歳以上の選手によるWGCで54ホール終了時の最高順位。2014年「WGCキャデラック選手権(現メキシコ選手権)」でのヒメネスに並んだ(当時50歳。最終成績は13位)。

実は今週、ミケルソンにはフューリックらとともにシニアデビューする可能性もあったという。「WGCの出場権がなかったら出ていたと思う。(シニア会場の)ワーウィックヒルズは大好きなコースだから」。一方で裏開催のレギュラーツアー「バラクーダ選手権」でプレーするつもりはなかった。「メジャーの前にステーブルフォード方式の試合には行きたくない」。あくまで照準は次週の「全米プロゴルフ選手権」を含めたメジャーだ。

最終日は2サムで8アンダー5位のジャスティン・トーマスと一緒に回ることになった。そのバッグを担ぐのは、体調不良のエースキャディの代役を今週から務めるジム・マッケイ(通称ボーンズ)。2017年までミケルソンと25年にわたってコンビを組んだ名参謀だ。近年はラウンドリポーターとしても活躍中の元相棒に衰えぬ熱意を見せたい。

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