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朝から卵4つにベーコン5枚…ムキムキ・デシャンボーのぶっ飛び食生活

◇米国男子◇ロケットモーゲージ・クラシック 初日(2日)◇デトロイトGC(ミシガン州)◇7340yd(パー72)

シーズン再開後、ブライソン・デシャンボーの驚異的な飛距離が毎週の話題になっている。今大会開幕の2日前には、そのパワーを生み出す要因である肉体改造、体重9㎏増のパンプアップにまつわる食生活の詳細を明かした。

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「炭水化物とたんぱく質を、2:1の割合で取ること」がデシャンボーの唯一のルール。それさえ守れば、基本的には食べたいものを好きなように食べる! 朝食を例に挙げると「卵を4つ、ベーコン5枚、トーストにプロテインシェークを2本」という具合だ。

ラウンド中はプロテインバーやピーナツバターとジャムのサンドイッチをいたるところでモグモグ、6ホールを消化するごとにプロテインシェークをゴクゴク…。「練習中も間食して、ホテルに帰ったら夕食はステーキ、ポテト」。シェークは1日で6、7本飲むという。「ありがたいことに、好きな味のシェークがあるから簡単に飲み干せるんだ」

1日あたりの摂取カロリーは「計算していないけど3000から3500kcalくらいじゃないかな」(一般的な日本の成人男性の目安は2200kcal前後とされる)。アスリートである分、消費に耐えうる熱量は必要だが、卵は1つで約100kcal、ベーコン1枚は約70kcal、プロテインのバーは1本おおよそ240kcal…。日によっては予想を超えているかもしれない。

いずれにしても、最近のデシャンボーがパワーアップを源にコースを軽々と攻略しているのは事実。再開後3試合はいずれもトップ10(再開前を含めると6試合連続)に入り、4連戦の疲れも見せず今大会も首位に1打差の6アンダー4位タイでスタートを切った。後半14番(パー5)では1Wで376ydを飛ばし、計測で2位のキャメロン・チャンプに34ydの差をつけた。グリーンを狙った2打目で握ったのは9I。「1Wショットがもっとうまくいくと、楽しい週になりそう」。今季初勝利が待ち遠しい。

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