ニュース

米国男子ファーマーズインシュランスオープンの最新ゴルフニュースをお届け

2020年 ファーマーズインシュランスオープン
期間:01/23〜01/26 場所:トーリーパインズGC(サウス)(カリフォルニア州)

松山英樹は有言実行の「67」 好調1Wを微調整

2020/01/25 10:36


◇米国男子◇ファーマーズインシュランスオープン 2日目(24日)◇トーリーパインズGC(カリフォルニア州)◇サウスコース(7765yd、パー72)、ノースコース(7258yd、パー72)

チップインイーグルで幕を開けた松山英樹の2日目は、伸ばしたいノースコースで1イーグル4バーディ、1ボギーの5アンダー「67」。きっちりと前日に設定した目標スコアをクリアして、通算4アンダーの17位へと浮上した。

<< 下に続く >>

目覚めの一発は鮮やかだった。スタートホールの10番(パー5)で、2オンを狙った3Wの2打目は深い右ラフに外れたが、ピンまで約45ヤードの3打目を56度のウェッジで直接沈めてイーグル発進。右手前にバンカーがかかり、右エッジから4ヤードという厳しいピン位置だったが、「イメージはできていたので寄るかなとは思ったけど、入ってしまったのでちょっとびっくりしました」と、グリーンエッジに落とすピッチエンドランを見事に決めた。

前日のラウンド終了後には、好調だった1Wのウェートを2グラム軽くして、アイアンからの流れを調整した。「きょうはうまくいったところと、うまくいかなかったところの両方がある」。まだ求めるレベルには届いていないが、「きのうより少しは前進した」という自己評価。前半インは危なげなく、さらに3バーディを追加した。

後半に入って1バーディ、1ボギーと足踏みをしたが、大きなピンチはなかった。「後半になると、なかなか思うようなストロークができなかったり、いろんなミスが増えたりする。そこらへんを18ホール、4日間続けられるようにしたい」というパッティングが、残された宿題だ。

それでも、「“もう少し”っていう部分をうまく調整できたら、(難しい)サウスコースでもスコアを伸ばせると思う」と手応えものぞかせる。あすはロリー・マキロイ(北アイルランド)とトニー・フィナウがパートナー。ひとり10アンダーで逃げるライアン・パーマーに迫っていく。(カリフォルニア州ラ・ホヤ/今岡涼太)

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2020年 ファーマーズインシュランスオープン




特集

宮本卓×GDO 旅する写心
ゴルフフォトグラファー宮本卓×GDOのスペシャルコラボコンテンツ。国内外のゴルフ写真を随時更新中!!
2020年 全米プロゴルフ選手権
2020年「全米オープン」は6日(木)に開幕する。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!