2017年 ネスレマッチプレーレクサス杯

ネスレ1回戦G 久保谷健一 竹谷佳孝

2017/08/17 10:28

18Hで決着。2UPで久保谷健一が勝利。

HOLE123456789
久保谷健一---○----○
竹谷佳孝○------○-

HOLE101112131415161718
久保谷健一--○○○--○○
竹谷佳孝○----○○--

■ 1H Par4 竹谷佳孝 1UP

両者緊張した様子もあまりなく、リラックスした様子でティオフ。
ゆったりと気持ち良さげに振りぬき、久保谷はフェアウエイ右サイド。竹谷はフェアウェイセンター。
竹谷の2打目はピン右1mにつけのOKバーディを獲得する。
久保谷がピン左手前6mにつけ、入れに行くも右に大きくオーバーしてしまい、このホールは竹谷の1UP。

■ 2H Par5 竹谷佳孝 1UP

竹谷の1打目は右ラフ、久保谷はフェアウエイ左サイドとするが、両者グリーン手前のバンカーに入れてしまう。竹谷の方が難しいライに留まってしまう。
久保谷が素晴らしいバンカーショットでピン手前1mにつけるが、竹谷もピン奥2mにつける。
互いにこれを決め、竹谷が変わらず1UP。

■ 3H Par4 竹谷佳孝 1UP

久保谷はティショットをフェアウェイ左サイドに置くが、竹谷はバンカー手前の左のラフへ。
久保谷は二打目を、ピン左奥8mにつける。バーディパットは1.5mほど外し、パーでホールアウト。
竹谷はピン横左10mのカラーからカップを狙いに行く。絶妙なタッチでカップ横50cmに留まり、本人も惜しがる素振りを見せるOKパーとした。
ここで差を広げていきたかったが、竹谷の1UPは変わらず。

■ 4H Par3 AS

久保谷は自他共に認めるナイスショットでピン奥4mにつける。一方、竹谷はグリーンを外し左のラフへ。
このホールはティショットが勝敗を左右したか、竹谷はピン手前1mに寄せるも、久保谷がバーディパットをしっかりと沈めて獲得。
このホール久保谷が獲得し、ASに戻す。

■ 5H Par4 AS

ティショットは両者とも安定しており、フェアウエイをとらえる。
二打目も両者ともにグリーンオン。久保谷はピン左8m、竹谷はピン左手前5mにつけるが、お互いに入らずOKパーとし、このホールで勝負は動かず。

■ 6H Par4 AS

久保谷は安定したティショットでフェアウエイキープ。竹谷は長いPar4のため少し力んだか、左に飛び出し左ラフへ。
竹谷はグリーン手前にオン。久保谷もグリーンオンを狙い、身体が仰け反るほどにクラブを振り切り、手前のカラーまで運ぶことに成功。しかし、2人ともロングパットが残り実質グリーン上での勝負となる。
先に打った久保谷はタッチを合わせ、カップ手前50cmまで寄せOKパー。
竹谷もカップ左1.5mに寄せ、これを沈めパーとした。

■ 7H Par4 AS

久保谷のティショットは少し危なげな様子を見せ、フェアウエイから少し右にこぼれラフに。竹谷はフェアウェイをキープ。
2打目で久保谷はピン手前5m、竹谷はピン左手前2mにつける。
ラインには乗ったが少しショートしてOKパーとした久保谷。竹谷は2mのパットを決めてリードとしたかったが、惜しくも右に外してしまう。

■ 8H Par3 竹谷佳孝 1UP

久保谷のティショットは少し鈍い音を立て、グリーン右のラフへ。
竹谷はグリーンを少しオーバーし、奥のラフへ。
2打目勝負となったが、久保谷はピン奥1.5m、竹谷は2mまでつけた。
久保谷が惜しくもこれを決めきれず、竹谷はこれを沈めパーとした。
このホールでようやく試合が動き始めたか、竹谷が1つリードとする。

■ 9H Par5 AS

両者フェアウエイをキープするも、竹谷には周囲からのナイスショットの声がかかる。
2打目は2人ともグリーン手前100ydの左ラフへいき、
竹谷がピン右奥4mにつけるが、久保谷はギャラリーの拍手が沸き起こるスーパーショットでピン右横1mにつける。
久保谷はこれを沈めバーディとし、竹谷は右に外したため、久保谷が1つ戻してASに。

■ 10H Par4 竹谷佳孝 1UP

ティショットは久保谷フェアウエイ、竹谷は左ラフへ。
2打目は久保谷ピン左手前2.5mと好位置につけるが、竹谷も負けじと左2mへつけた。これを久保谷は左にわずかに外しOKパー。竹谷は1パットで沈めたため、このホールで竹谷一歩リードした。

■ 11H Par4 竹谷佳孝 1UP

久保谷が少し右に曲げ、右ラフへ行くも2打目をグリーン中央にのせる。
一方、竹谷はフェアウエイ右サイドの絶好の位置へ行くも、2打目をショートして右のバンカーへ入れてしまう。かなり左足上がりの難しいバンカーショットとなったが、カップ手前2.5mまで寄せるナイスリカバリー。これを沈めパーで抑える。
久保谷はの7mのファーストパットは、50cmほどショートさせOKパーとなったため、竹谷の1UPは変わらず。

■ 12H Par5 AS

ティショットは両者右のラフに。2打目では久保谷は右のバンカー手前、竹谷は左のバンカー手前まで運んだ。竹谷は気が邪魔でピンを直接狙えず、グリーン中央へアプローチ。久保谷はピン手前1.5mまで寄せ、有利な状況となった。
久保谷はこれを沈め、竹谷の入れに行った強気なパットも入らず、久保谷が早々にASに戻した。

■ 13H Par3 久保谷健一 1UP

久保谷はピン手前3mにつけるナイスショット!
一方、竹谷はグリーンを外し右ラフへ。アプローチは2.5mオーバー。
久保谷は3mのバーディパットをわずかに右に外しOKパーとした。
入れれば同スコアとなる竹谷の2.5mのパットはカップをそれてしまい、このホールで初めて久保谷にリードを許す。

■ 14H Par4 久保谷健一 2UP

久保谷はフェアウエイをとらえるも、竹谷は右ラフへ。
フェアウェイからグリーンを狙った2打目は、右バンカー手前のラフへ。
ここから放った球はそのままカップに吸い込まれてチップインバーディ!
竹谷の2打目は、ショートしグリーン手前。そこから50㎝に寄せる見事なショットだったが、チップインバーディには敵わず。久保谷がリードを広げた。

■ 15H Par4 久保谷健一 1UP

久保谷ティショットは池に入ったと思われたが、池の手前の赤線内で止まっていた。ライは決して良くないがピン手前8mまでつけることができ、納得の様子。
一方、竹谷はワンオンを狙うもグリーン右に。そこからピン奥2mにつけ、これを沈めてバーディ。
久保谷はパットを左に外したため、竹谷が一つ取返した。

■ 16H Par3 AS

竹谷がピン横50㎝につけるナイスショットで、OKバーディ!
久保谷はグリーンオンするも8mのパットを残し、これを決められずにASに戻されてしまう。

■ 17H Par5 久保谷健一 1UP

両者ともに1打目、2打目ともにフェアウエイに置き、そこから久保谷がピン手前3.5m、竹谷がピン右手前3mにつけた。
久保谷がこれをこれを沈め、ギャラリーからの拍手を受ける。
竹谷はショートし、このホールで再び久保谷がリード!

■ 18H Par4 久保谷健一 1UP

久保谷はフェアウェイど真ん中に打ち、その後ピン左2.5mにつけるナイスプレー。最終局面での精神面の強さが垣間見えている。
このホールで取らなければ負けてしまう竹谷は、少し力んだのかフェアウエイを外し右のラフへ。ピンのある2段グリーンの左側を狙うも、攻めきれず、右にこぼれ落ちてしまう。
久保谷は2パットで沈めOKパー。竹谷は8mのパットを左に外すも、50㎝まで寄せてOKをもらった。
久保谷の2UPで熱戦は幕を閉じた。

2017年 ネスレマッチプレーレクサス杯