2016年 ネスレマッチプレーレクサス杯

ネスレ2回戦B 片岡大育 谷口徹

2016/07/30 11:52

谷口徹が1UP(20H)で接戦を制す

HOLE123456789
片岡大育○○○------
谷口徹------○○○

HOLE101112131415161718
片岡大育○-○---○--
谷口徹---○○○---

HOLE1920
片岡大育--
谷口徹-○

■ 1H Par4 片岡大育 1UP

セカンドショットで片岡はピン奥4mのところにオン。一方の谷口はピン奥のグリーンエッジへ。谷口がそこからのパットをオーバーしたのに対し、片岡は4mパットを見事沈める。片岡の1UPでスタート!

■ 2H Par5 片岡大育 2UP

先制パンチを受けた谷口は、ティショットを右ラフ、2打目をグリーン手前の池に。逆に片岡は安定感抜群のショットで着実に2オン。片岡が3打目パットで寄せたところでコンシード。片岡2UP。

■ 3H Par4 片岡大育 3UP

両者とも2打目でグリーンオンするが、片岡は手前、谷口は奥に。距離は2人とも5mほど。谷口のパットは外れるが、片岡は捻じ込む。片岡、怒涛の勢いで3H連続UP。

■ 4H Par3 片岡大育 3UP

片岡、ティショットをピン手前10mに。谷口はピン左手前6mのところに。2打目、片岡カップの右をかすめ、谷口はややオーバー、両者入らず。返しのパッドをどちらも沈め、このホールドロー。

■ 5H Par4 片岡大育 3UP

1打目、片岡、谷口ともにフェアウェイ中央。2打目、谷口ピン手前2m、片岡ピン奥2mのナイスショット。3打目、谷口はわずかにショート、片岡も決め切れず。どちらもコンシードでドロー。

■ 6H Par4 片岡大育 3UP

片岡、ティショットをピン手前グリーンエッジ7mのところに、谷口ピン左6m。3打目、片岡カップ右に外し、谷口もカップ右に。お互い返しのパットを入れ、このホールもドロー。片岡の3UPは変わらず。

■ 7H Par4 片岡大育 2UP

片岡の2打目はピン手前3.5mに対し、谷口ピン左50センチにつけるスーパーショット。片岡ナイスタッチも決め切れず、谷口がしっかりと沈め、このホール谷口の勝利。片岡の2UPに。

■ 8H Par3 片岡大育 1UP

谷口のティショットはピン手前2mに。一方の片岡はピン奥6m。2打目、片岡のボールはカップ右を通り過ぎオーバー。谷口はきっちりと沈め、谷口の勝利。片岡の1UPに。

■ 9H Par5 AS

両者着実に2打目まで進め、片岡の3打目はグリーン左手前ラフ ピンから3.5mほどのところに。連続ポイントで息を吹き返した谷口は、ピン側1mのナイスショット。片岡が4打目のアプローチをオーバーさせたのに対し、谷口がバーディパットを沈める。谷口がオールスクエアに戻す。

■ 10H Par4 片岡大育 1UP

谷口はティショットで左のラフに外し、運悪く木の根元に。一方の片岡はフェアウェイキープさせ、2打目をピン右1mに。谷口は何とか3オンさせるものの、片岡がバーディパットを入れる。再び片岡が差を広げる。

■ 11H Par4 片岡大育 1UP

1打目、片岡右のラフ、谷口左のラフ。2打目、片岡はグリーンオンするも、谷口の打球は右のラフに落ちグリーンオンできず。しかし谷口はこれをアプローチで見事寄せてパー。片岡の3打目はラインを読みカップ手前20cmまで寄せるも入らず、このホール、ドロー。

■ 12H Par5 片岡大育 2UP

1ポイント差を広げて優位に立った片岡だが、ティショットを曲げ右のラフに。一方の谷口はしっかりと運んで2オンに成功。しかし片岡が3打目をピン奥1mにしっかりと寄せ、これを入れる。谷口は10mのパットを寄せ切れず3パット。片岡さらに差を広げる。

■ 13H Par3 片岡大育 1UP

片岡がティショットをピン右7mにつけ、谷口はピン左6mグリーンエッジに。2打目のパット、片岡1mほどショートに対し、谷口はしっかり打ち切りバーディ。このホール谷口が勝ち、片岡の1UPに。

■ 14H Par4 AS

片岡がセカンドショットをピン右1.5mにつけるナイスショット。一方の谷口は2オンしたものの、ピン右6mを残していた。しかし3打目、谷口がこの距離を沈め、思わずガッツポーズし「シャッ!」と叫ぶ。このショットに動揺したのか、片岡沈められず。谷口が勝ち、勝負は再びオールスクエアに。

■ 15H Par4 谷口徹 1UP

1オン可能な短いミドルホールを、両者とも1オン成功。谷口ピン右4m、片岡ピン左手前9mに。片岡の2打目パットは少し弱く20cmほどショート。それに対し谷口は、前ホールに続き完璧なパットでこのホール勝利。三連続UPで、ついにこの日初めて谷口がリード!

■ 16H Par3 AS

両者、ティショットをピン右奥のラフに。2打目、谷口のアプローチはそのまま入るかと思われたが、カップの縁をなめ入らず。片岡も負けじとピン手前10cmにつける絶妙なアプローチを放つ。谷口がショートパットをここで外し、このホール片岡が1UP奪取。

■ 17H Par5 AS

片岡しっかり1打目、2打目ともフェアウェイに運び、3打目でピン手前3.5mに。一方の谷口は、2打目をグリーン右のラフへ入れたものの、アプローチで片岡を上回るピン左2.5mにつける。せっかくのバーディチャンスも両者外して、このホールドロー。

■ 18H Par4 AS

片岡の2打目はグリーンオンするも、ピンがある段より上の段に乗ってしまい、難しいパッドが残る(ピン奥11mほど)。谷口も少しオーバーするも、スピンを効かせたバックスピンで右奥4mのところで止まる。難しいパットを両者捻じ込んでバーディ。ASのためエクストラホールへ。

■ 19H Par4 AS

片岡の放ったセカンドショットはピン手前3mに。一方の谷口はピン奥にオーバー。3打目、片岡はこれを入れられず、谷口のパットはカップに嫌われるもののOKパー。このホールでは決着つかず。

■ 20H Par5 谷口徹1UP

片岡、グリーンエッジピン手前4.5mに。谷口はピン奥3mで止まる。3打目、片岡の打った球はショートし1mほどを残す。谷口はラインに乗せてカップインで、勝負あり。谷口1UP(20H)で勝利!

2016年 ネスレマッチプレーレクサス杯