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横峯さくら 今季初の予選通過ともう1つ…

2019/02/15 20:29


◇米国女子◇ISPSハンダ オーストラリア女子オープン 2日目(15日)◇ザ・グランジGC (オーストラリア)◇6648yd(パー72)

ホールアウト直後に75位だった横峯さくらは、午後組がスコアを落として終わってみれば60位。カットライン上で今季2戦目にして初の予選通過を決めた。

横峯にとって、もう一つ今季初のことがあった。この日を迎えるまで、今季3ラウンドはいずれもスタートホールがボギーだった。「すごくネガティブに考えてしまって、良いイメージで入れない」と自身も課題として受け止めているが、ようやくバーディで出た。「スタートホールは大事なので、それがクリアになってくればもっと良いパフォーマンスができると思う」と、流れに乗って4バーディ、2ボギーの2アンダー「70」にまとめた。

後半10番(パー5)では、グリーンエッジまで235ydの第2打を今週から使うキャロウェイゴルフのエピック フラッシュ サブゼロの3Wでピンハイ4mに運び、イーグル逃しのバーディとした。「いままでなら絶対に届かない距離。地面の固さも含めれば、ここだと軽く20ydは違う」と、新兵器の性能に驚いた。

「カットラインが気になりだしてから、自分の殻に閉じこもっていることを(キャディの)主人に指摘された。失敗してもいいから自分のゴルフをやろうと思った」とパートナーにも感謝した。失いかけた自信と勇気。結果を積み重ねて、少しずつ取り戻していくしかない。(オーストラリア・グランジ/今岡涼太)

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