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山口すず夏は18番でまさかのダブルパー「もったいない」

2019/02/14 18:14


◇米国女子◇ISPSハンダ オーストラリア女子オープン 初日(14日)◇ザ・グランジGC (オーストラリア)◇6648yd(パー72)

最終18番をダブルパーの「8」として、一気に4つ落とし3オーバーフィニッシュ。プロ2戦目を戦う山口すず夏は「悔しいし、もったいない」と唇を噛み締めた。

「あまりショットが良くなかった」という初日だが、少ないチャンスをものにして前半を2アンダーで折り返した。後半に入り、風が強く吹き始めたが、それでも17番を終えて1アンダー。だが、ティショットを右の林に曲げた18番でまさかの結末が待っていた。

前方の木の枝を避けた2打目は、手前から転がしてグリーンをかすめたが、止まらずに奥のバンカーに入ってしまう。つま先下がりの左足上がりという難しいライからの3打目は、「少し(地面に)跳ね返されてしまった」とトップしてピンと反対側のバンカーへ。動揺はなかったというが、結局スコアカードには5オン3パットの「8」という大きな数字が書き込まれた。

「ちょっとしたところで、力みが出たりした」ことを、ショットがブレた要因とした。それでも、「良くない中でもスコアを伸ばせていたのは良かった」と17ホールには及第点をつけた。

先週もダボ4個とトリ1個に泣かされたばかり。最悪の上がりとなったが、「もうちょっと1打1打集中して打たないといけない」と、気丈に課題を言葉にした。(オーストラリア・グランジ/今岡涼太)

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