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宮里藍、大会連覇ならず「私らしくない一日」

ハワイ州のコオリナGCで開催された米国女子ツアー「LPGAロッテ選手権」最終日。宮里藍が大会連覇を逃した。上位陣が演じたバーディ合戦に加われず4バーディ、4ボギーの「72」にとどまり、通算11アンダーの6位タイでフィニッシュした。

同組でラウンドしたトップのスーザン・ペターセンの背中を3打差から追った宮里は、出だしの1番(パー5)でバーディを先行させたものの、その後は停滞。4番でティショットをバンカーに入れ、ボギーを叩いてリズムをつかみ損ねた。

その後も「今日はパットが入らなくて。特に最初の3ホールはすごく良い流れだったが、1番の後にバーディが続かなかったのが優勝争いに絡めなかった原因」と、序盤の足踏みを引きずり、スコアを伸ばしきれないまま中盤に差し掛かる。8番以降、ボギーの直後にバーディを奪う場面が3度あるなど、粘りを見せたが「1.5メートルぐらいのパットをコロコロ外してしまったので私らしくない一日ではありました」と要所でのミスを悔やんだ。

それでも重圧のかかる昨年覇者としての戦いで、最終日最終組をプレーしたことには充実感を口にする。「2連覇に向けてもすごい手応えがありましたし、自分としては自信になった一週間だったと思います」。

次週は25日開幕の「ノーステキサスLPGAシュートアウト」に出場。「良いフィーリングで4日間通してゴルフができて、今日はパットが入らなかったですけど、ショットがすごく良かった。ドライバーの飛距離も出ていてアイアンのライン出しもうまくできている。この風の中でこのプレーが出来たのは大きな弾みなると思います」と、気持ちを切り替えていた。

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