2026年 全米女子オープン presented by アライ

【速報】渋野日向子は首位と2打差の通算3アンダーで後半へ 畑岡奈紗も並ぶ

2026年 全米女子オープン presented by アライ 3日目 渋野日向子
渋野日向子は優勝争いのポジションで3日目後半へ

◇女子メジャー第2戦◇全米女子オープン presented by アライ 3日目(6日)◇リビエラCC (カリフォルニア州)◇6699yd(パー71)

1打差3位スタートの渋野日向子は通算3アンダーでムービングデーを折り返した。ハーフターン時点では1組うしろでプレーする首位チョン・インジ(韓国)、ジェニファー・カップチョと2打差。

3番で4mを沈めてバーディを先行した。6番(パー3)は6Iのチャンスメークを生かせず、上からの2.5mがひと筋左を抜けてパー。左手前からのチッピングがショートした7番は3m近いパーパットをねじ込んで耐えた。9番で6Iの2打目が手前のガードバンカーの斜面で“目玉”になってボギーを喫した。

畑岡奈紗も同じく3アンダーの好位置で後半をプレー中。1番と5番でバーディを先行。1オン可能な262yd設定となった10番パー4でボギーを喫した直後、11番(パー5)で奥からチップインバーディを決めた。

世界ランキング1位のネリー・コルダと同組で回る神谷そらは前半で3つ落としたが、10番で最初のバーディを奪い返し、続く11番(パー5)も獲った。

昨年「AIG女子オープン(全英女子)」優勝の山下美夢有は「69」でトータル1アンダーと伸ばして3日目を終えた。

<日本勢のスコアと暫定順位>
4T/-3/渋野日向子(9H)、畑岡奈紗(13H)
17T/-1/山下美夢有神谷そら(11H)
21T/0/桑木志帆
27T/+2/佐久間朱莉
36T/+3/古江彩佳岩井明愛(16H)
41T/+4/竹田麗央
51T/+6/小祝さくら吉田優利
59T/+7/西郷真央
※()内は消化ホール数

【速報】渋野日向子は1打差3位から1番をパー発進 1.5mのチャンス逃す

2026年 全米女子オープン presented by アライ 3日目 渋野日向子
渋野日向子が3日目をスタート

1打差3位でムービングデーを迎えた渋野日向子は1番(パー5)をパーで滑り出した。1W→3Wでグリーン右手前に運んだ後の3打目できつい土手を越える厄介な寄せに成功。1.5mのチャンスを演出したが、バーティパットが右を抜けた。

淡いイエローのシャツ、黒のショートパンツのコーディネート。この日は韓国ツアーの昨季年間女王で、5月の国内ツアー「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」にもスポット参戦したユ・ヒョンジョ(韓国)とのラウンドで、2組うしろの最終組をプレーするアリソン・リーイン・ルオニン(中国)の首位2人を追いかける。

史上最多23人が出場した日本勢は12人が決勝ラウンドに進んだ。1アンダー13位から出た畑岡奈紗が1番と5番でバーディを奪って3アンダー。世界ランキング1位のネリー・コルダと同組で回る2アンダー9位スタートの神谷そらは1番でボギーが先行した。

前年2位の竹田麗央は「71」で4オーバー、小祝さくらは「73」で6オーバー、前年4位の西郷真央は「74」で7オーバーとして3日目を終えた。

<日本勢のスコアと暫定順位>
4T/-3/畑岡奈紗(5H)、渋野日向子(1H)
15T/-1/神谷そら(3H)
20T/0/佐久間朱莉(12H)、山下美夢有(11H)、
27T/+1/桑木志帆(13H)、岩井明愛(8H)
39T/+3/古江彩佳(14H)
43T/+4/竹田麗央吉田優利(15H)
56T/+6/小祝さくら
60T/+7/西郷真央
※()内は消化ホール数

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