2026年 ブルーベイLPGA

【速報】4打差を追う古江彩佳は3Rバーディ発進 渋野日向子と原英莉花もバーディ先行

2026年 ブルーベイLPGA  3日目 古江彩佳
3日目をバーディでスタートした古江彩佳 ※撮影は2026年「ホンダ LPGAタイランド」

◇米国女子◇ブルーベイLPGA 3日目(7日)◇鑑湖ブルーベイGC(中国)◇6712yd(パー72)

首位に4打差の通算7アンダー4位で決勝ラウンドに進んだ古江彩佳が、最終組の1組前から日本時間午後0時28分にスタート。出だしの1番、ピン右1mのチャンスにつけるバーディで滑り出した。

古江はタイ(24位)、シンガポール(21位)から中国へと渡り、アジアシリーズ3連戦目の出場。開幕戦(9位)も含めて自身の今季最上位で週末の争いに乗り込んだ。本大会では直近2年間でいずれも3位フィニッシュを遂げている。

大会連覇のかかる竹田麗央は、前半3番(パー5)までパーを並べて3アンダー。下部エプソンツアーから昇格1年目のシーズン初戦を迎えた原英莉花は、前日イーグルを決めた前半3番でバーディを奪取。4ホールを終えて1つ伸ばし、3アンダーで竹田と並走している。

予選カットのある米ツアーでは6試合ぶりの週末プレーとなる渋野日向子は、出だしの1番をバーディで発進。7ホールを終えて1つ伸ばし1アンダーとしている。

11アンダーの単独首位に韓国のイ・ミヒャンが立つ展開。日本勢は7人が決勝ラウンドに進んでいる。

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