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古江彩佳が来季米ツアー出場権をかけた予選会にエントリー

2021/10/18 09:45


17日に閉幕した国内女子ツアー「富士通レディース」でツアー5勝目を手にした古江彩佳が、2022年の米女子ツアー出場権をかけた予選会(Qスクール)を受験することが、18日までに分かった。

8月9日時点で世界ランキング26位だった古江は最終予選会からの出場資格(世界ランク75位以内)を保持しており、米国時間10月12日午後5時までがエントリーの締め切りとなっていた。

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最終予選会は12月2日~5日、9日~12日の計8日間144ホール(各週4ラウンドの72ホールストロークプレー)で行われる。会場は第1週が米アラバマ州モービルのマグノリアグローブ、第2週が同州ドーサンのハイランドオークスゴルフクラブ。第1週の後にカットが行われ、最終的に2週間の累積スコアで上位45位タイまでの選手が来季の出場権を獲得する。

古江は2019年10月の「富士通レディース」でアマチュア優勝を遂げてプロ転向すると20年に3勝をマーク。初めて出場した同年の海外メジャー「全米女子オープン」(12月)では予選落ちを喫したが、今年7月の「アムンディ エビアン選手権」では初日から最終日まで上位に食い込み、優勝争いに絡んで4位に入った。8月「AIG女子オープン(全英女子)」は4日間を戦い、20位で終えた。

21日からは地元兵庫で「NOBUTA GROUP マスターズGCレディース」(マスターズGC)があり、11月にはともにディフェンディングチャンピオンとなる「伊藤園レディス」(12日開幕/千葉・グレートアイランド倶楽部)と「大王製紙エリエールレディス」(18日開幕/愛媛・エリエールGC松山)の2試合が控えている。

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