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稲見萌寧の一打で五輪女子ゴルフ開幕 畑岡奈紗と“最強布陣”でメダル挑戦

東京五輪 女子初日(4日)◇霞ヶ関CC東コース(埼玉県)◇女子6648yd(パー71)

東京五輪の大会13日目となる3日(木)に女子ゴルフ競技が開幕を迎えた。午前7時半、第1組の一番手としてティイングエリアに立ったのは開催国日本の稲見萌寧

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水色のポロシャツに白のパンツというコーディネートで登場すると、記念すべきオリンピック最初の一打を1Wでしっかりとフェアウェイに運んだ。この2日間はメキシコの飛ばし屋マリア・ファッシ、2大会連続出場のアルベイン・バレンズエラ(スイス)とともにプレーする。

世界ランキング9位の畑岡奈紗は同1位ネリー・コルダ(米国)、2位コ・ジンヨン(韓国)という豪華ペアリングで午前8時14分にティオフ。

1組後はフィリピン代表として出場する笹生優花レキシー・トンプソン(米国)、ブルック・ヘンダーソン(カナダ)、さらに続けて朴仁妃(韓国)、リディア・コー(ニュージーランド)、フォン・シャンシャン(中国)と2016年リオデジャネイロ大会の金銀銅メダリストがスタート予定。35の国・地域を代表する60人が集った一戦は、初日から目が離せない展開となりそうだ。

日本勢は大会12日目までに史上最多の金19個をはじめ、銀6個、銅11個のメダルを獲得。女子に先駆けて1日まで行われた男子ゴルフでも松山英樹がメダル獲得まであと一歩という激闘を演じた。米ツアー4勝を誇る日本のエース畑岡、2021年だけで国内ツアー6勝の稲見という“最強布陣”で日本ゴルフ界初のメダルに挑む。

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