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国内シニア開幕戦は開催の意向 倉本会長「最大限の努力を」

日本プロゴルフ協会(PGA)は30日、東京都内で開かれた定時社員総会後の記者会見で、国内シニアツアーの開幕戦「金秀シニア 沖縄オープン」(4月10~11日/かねひで喜瀬CC)について予定通り行う意向を明らかにした。一方で、政府、自治体からの緊急事態宣言が出された場合は中止することも示唆した。

倉本昌弘会長は現時点の判断と前置きし、「主催者に合意できるようであれば開催していきたい」と述べた。先週、同大会の主催者と話し合いを行ったとし、当地・沖縄での新型コロナウイルスの感染者が3人しか出ていなかったことなどを開催の理由に挙げた。31日も話し合いを持つという。

また、「我々は選手を派遣する側。いかに安心して派遣できるか、また選手の職場を確保するという意味では少しでも職場を与えたいが、感染源になってはいけない」と危機感をあらわにした。

大会開催にあたっては、密閉・密集・密接の『三密』を守ることを基本に、アルコール消毒液をクラブハウス内やギャラリープラザなど計30箇所に配置。選手を含む関係者全員に検温を行い、37.5度以上の熱があれば対処するほか、選手の組につくキャディはカートの運転のみとする。ギャラリーには会場に入る前に氏名、連絡先の記入をお願いするという。「1週間、2週間後の推移も見ていかないといけない」と大会終了後のことも念頭に対策を講じる。

世界で感染拡大する新型コロナウイルスの影響で、国内のみならず海外でも自粛ムードが続く。「やらないという判断は簡単。批判も受けると思います。ただ、最大限の努力をして、それでもできないという判断になるのであれば甘んじて受け入れるしかない。新たな情報が入り次第、臨機応変に対応していきたい」と話した。第2戦「ノジマチャンピオンカップ 箱根シニアプロ」(4月16~17日/箱根CC)については、無観客試合で開催する方針で話を進めている。(編集部・石井操)

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