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先輩・鈴木愛の優勝に渋野日向子「一打に対する集中力を感じた」

2019/03/17 18:06


◇国内女子◇ヨコハマタイヤPRGRレディス 最終日(17日)◇土佐CC(高知)◇6228yd(パー72)

首位と3打差の5位から出た渋野日向子(しぶの・ひなこ)が3バーディ、4ボギーの「73」でプレー。通算3アンダーで首位の鈴木愛と6打差の6位で終え「後半崩しちゃったのは悔しかったですけど、目の前で優勝の瞬間を見られて、いい経験ができました」と気丈に話した。

2017年賞金女王の鈴木、ツアー通算18勝の大山志保と同組で最終組の一組前からスタート。「憧れの人たちと回れるのが“緊張”」と言いかけ、「“楽しみ”でした」と言いなおし、昨年プロテストに合格したばかりの20歳は屈託のない笑顔を見せる。

前半2番(パー3)でボギーを先行させたが、その後3つのバーディを奪い食らいついた。「前半が終わって愛さんと1打差で、生意気ですけどまだチャンスはあると思っていました」と振り返る。しかし風の強くなった後半は「風に対応できなかった、パターの距離感も合わなかった」と3つのボギーをたたき優勝争いからは脱落した。

「風に対応するショットと、あとはパターです」と優勝した鈴木との大きな差を痛感する1日となった。鈴木が優勝を手繰りよせた15番(パー5)での6mのバーディパットには「鳥肌でした。あの難しいラインをジャストタッチで決められるのは、愛さんしかいないんじゃないかな」と舌を巻いた。

鈴木と同じピンと用具契約を結ぶ渋野。「一打に対する集中力というものを感じた。レベルが高すぎて真似はできないですけど、しっかり目に焼き付けたので、近づけるように頑張りたいです」と大きな背中を追う。(高知県香南市/柴田雄平)

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