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新垣比菜の持ち味は素直な心 イ・ボミの元相棒も称賛

2018/09/14 18:53


◇国内女子◇マンシングウェアレディース東海クラシック 初日(14日)◇新南愛知CC美浜コース (愛知)◇6446yd(パー72)

4月の「サイバーエージェントレディス」以来となるツアー2勝目を目指す新垣比菜が6バーディ、1ボギーの「67」でプレー。5アンダーで首位に1打差の3位で初日を終え「前半を耐えられたのと、後半のティショットがフェアウェイにいってくれたのがよかった」と振り返った。

元賞金女王のイ・ボミ(韓国)と過去6シーズンにわたってコンビを組んでいた清水重憲キャディと今週で4戦目のタッグ。清水キャディは新垣比菜の長所について「素直ですね」と説明する。この日は後半10番を終えて小雨となり、レインパンツを脱ごうとしていた新垣に対して「調子もいいし、そのままプレーしたら」とアドバイス。20歳は着替えることもなく、12番(パー5)から4つのバーディを奪った。

「(清水キャディには)本当にすごくいろいろ教えてもらっています。全部勉強になるので、メモをとったり、頭の中に入れています」と新垣。パーオン率は89%と雨の中でもショットは安定し、後半14番では10mを沈めてバーディとパットも際立った。

8月の「CATレディース」では、第2ラウンドを終えた直後にスコア誤記で失格という苦い経験をした。「その日は甘いものをめっちゃ食べました。チョコとかスナック菓子とか」。珍しい“暴食”で気持ちをきっちりと切り替えた。「できるだけ早く2勝目を挙げたい。いい結果を残したい」と残り36ホールを見据え、清水キャディと練習場に足を運んだ。(愛知県美浜町/玉木充)

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