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「プロなのに…」V逸の堀琴音は悔しさいっぱいの涙

◇国内女子メジャー第3戦◇日本女子オープンゴルフ選手権競技 最終日(2日)◇烏山城CC 二の丸・三の丸コース(栃木県)◇6506yd(パー71)

目の前に広がったチャンスは、怖いもの知らずのアマチュアに奪い去られた。ツアー初優勝を狙った堀琴音は単独首位で迎えた17番で痛恨のボギーをたたき、通算3アンダーの2位で終えた。17歳の畑岡奈紗(ルネサンス高3年)に1打差で競り負けた。バーディを狙った最終18番をパーで終えると「情けないですね…」と目に涙を浮かべた。

流れは、堀に向いていた。「プレッシャーはなかった」と首位を2打差で追って出て、快調なプレーで飛ばした。単独首位だった15歳の長野未祈(千葉・麗澤高)が序盤で崩れると、堀は2バーディ、ボギーなしで回った前半で単独首位に立った。

突如、狂ったのはパットだった。「違和感はなかったが、ミスヒットだった」。70センチほどのパーパットを外した11番から連続ボギーとした。ツアー史上最長パー4の17番(490yd)ではパーオンを狙わずに3打目で勝負をかけたが、4mのパーパットを沈められずボギー。最終18番でバーディを奪った畑岡の前に力つきた。

「天才が1人来たと思った。勝つべき人です」と畑岡をたたえたが、「やっぱりプロとして負けるのは…。終わってみて感じるのはプロが優勝しなきゃということです」と悔しさをにじませた。(栃木県那須烏山市/林洋平)

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