2026年 明治安田レディスゴルフトーナメント

青木瀬令奈が無念の棄権 前日に追突事故被害「全身あちこち痛いです」

2026年 明治安田レディスゴルフトーナメント 2日目 青木瀬令奈
前日に追突事故に遭い、第2ラウンドをプレーする青木瀬令奈(Atsushi Tomura/Getty Images)

◇国内女子◇明治安田レディスゴルフトーナメント 2日目(17日)◇仙台クラシックGC (宮城)◇6692yd(パー72)

青木瀬令奈がこの日の第2ラウンド、11ホール終了後に棄権した。青木は前日のコース入り前に追突事故に遭い、病院に行った旨をSNSで投稿。それによるとレンタカーで信号待ちのため停車中、軽自動車に追突され、運転していた大西翔太コーチ兼キャディともども無事だったが「全身あちこちが痛いです。時間とともに痛みがでてきたりする。明日のことはまた朝様子を見ながら、と思います」などとコメントしていた。

その初日はパープレーの「72」で63位。この日はインスタートで、14番(パー5)にバーディを奪ったが、18番でダブルボギー。後半2番(パー3)でボギーを打った後に棄権した。大西キャディによると「本人はせっかく応援してくれる人がいるので最後までやりたい」と話していたが、18番でバンカーショットを打った際、首に痛みが走り、最終的にリタイアを決めたという。

青木は今季19試合に出場してメルセデスランキング24位。前週「ミネベアミツミレディス」で今季ベストの3位と調子も上がってきていた。

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