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最終戦で逆転女王は過去5人 古江彩佳の条件は

◇国内女子メジャー◇JLPGAツアー選手権リコーカップ 事前情報◇宮崎CC(宮崎県)◇6543yd(パー72)

前週の「大王製紙エリエールレディス」で優勝すれば賞金女王初戴冠の可能性があった賞金ランキング1位の稲見萌寧と、ランク2位の古江彩佳はともに通算8アンダー19位となり、レースの決着はシーズン最終戦に持ち越された。

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その差は同大会前と変わらず1696万8474円。優勝賞金3000万円の最終戦で古江が逆転賞金女王に輝くには最低でも単独2位以上が必須。古江が優勝の場合は、稲見が単独3位(1200万円)以下、古江が単独2位(1800万円)の場合は、稲見が単独14位(96万円)以下になることが条件となる。

1988年のツアー制度施行後、最終戦までもつれたケースは15例。そのうち最終戦で逆転して頂点に立った女王が5人いる。

1988年 吉川なよ子
同年5勝をマークして、トップの大迫たつ子とは23万2255円差で最終戦へ。5位タイに入った吉川が、23位タイの大迫をかわして初の賞金女王。

1995年 塩谷育代
トップは3年連続賞金女王がかかっていた平瀬真由美。その平瀬に前年惜敗した塩谷が最終戦でシーズン5勝目。ランク4位から680万8489円差をひっくり返した。

2005年 不動裕理
トップの宮里藍が米女子ツアー予選会挑戦のため最終戦を欠場。同大会2位に入った不動が61万6963円差を逆転して6年連続の賞金女王となった。

2008年 古閑美保
トップの李知姫(韓国)と2200万8649円差のランク3位だった古閑が最終日3打差6位からまくって優勝。大逆転で大会連覇と賞金女王のダブルタイトルをつかんだ。

2009年 横峯さくら
シーズン6勝の諸見里しのぶと540万8824円差につけていた横峯さくらが最終戦で6勝目。同大会2位タイの諸見里を上回った。9月の時点で諸見里とは約4389万円差。これはツアー史上最大の逆転劇となっている。

※編注:当初配信では「最終戦で逆転女王は過去6人」としていましたが、「5人」の誤りでした。見出しと本文を修正しました

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