2021年 山陽新聞レディースカップ

国内初の姉妹連勝 ツインズ姉・岩井明愛が初V/ステップアップツアー

2021/09/19 14:35
岩井明愛(右)がプロ初優勝。妹の岩井千怜も祝福した

◇国内女子下部ステップアップツアー◇山陽新聞レディースカップ 最終日(19日)◇東児が丘マリンヒルズGC(岡山県)◇6367yd(パー72)

台風14号接近による初日中止で36ホール短縮競技となった一戦は、6月のプロテストに合格したばかりのルーキーの19歳・岩井明愛(あきえ)が初優勝を飾った。

単独首位から6バーディ、2ボギー1ダブルボギーの「70」で回り、通算8アンダーで逃げ切った。2週前の「カストロールレディース」で双子の妹・岩井千怜(ちさと)が初優勝。姉妹による2試合連続優勝はレギュラーを含めて国内ツアー初の快挙となった。

アマチュアで19歳の永嶋花音(はなね)が7アンダー2位。但馬友とレギュラーツアー2勝の西山ゆかりが6アンダー3位で並び、ルーキーの小倉彩愛が5アンダー5位で続いた。

賞金ランキング1位のリ・ハナ(韓国)は2アンダー12位。岩井千怜は5オーバー54位でフィニッシュした。

<上位成績>
優勝/-8/岩井明愛
2/-7/永嶋花音(アマ)
3T/-6/但馬友西山ゆかり
5/-5/小倉彩愛

2021年 山陽新聞レディースカップ