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稲見萌寧が惜敗に涙 小祝さくらは賞金ランク首位を堅守

◇国内女子◇宮里藍 サントリーレディスオープンゴルフトーナメント 最終日(13日)◇六甲国際GC(兵庫)◇6517yd(パー72)

4打差つけて単独首位からスタートした稲見萌寧は3バーディ、3ボギーの「72」でプレーし、通算16アンダーで終えた。同組でプレーした青木瀬令奈に1打逆転を許す惜敗に悔し涙を流した。

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後続の選手が次々とバーディを奪って追い上げを見せるなか、稲見はバーディチャンスになかなかつけることができなかった。「ショットの調子は初日から悪かったけど、今日はアイアンショットが荒れてしまった」

前半8番でティショットを左フェアウェイバンカーに入れ、2打目もグリーン右手前のバンカーに。ピン奥5m弱のパーパットを沈めてガッツポーズを繰り出したが、続く9番で大会4日目にして初めてのボギーをたたいた。

「一つずつ、少しでもスコアを伸ばせていけたらと思っていた。我慢のゴルフかなと思っていたけど我慢できないところはあった。単独トップから負けたのは初めてで、自分のミスで負けたのが一番悔しい」

しかし、2位になったことで8月の海外メジャー「AIG女子オープン(全英女子)」(スコットランド・カーヌスティGL)の出場権を獲得した。(※編注:6月10日時点の世界ランキング上位者を優先)。それでも出場については「まだ決めていない」と話した。

同じく「AIG女子―」の出場権を獲得した小祝さくら(今大会終了後の賞金ランキング上位3選手の資格)は「(海外メジャーの)日程がいつか分からないんですけど、(帰国後の)隔離期間で(地元大会の)『ニトリレディス』と重なると思うので出ない予定です」と話した。

最終日を「65」で回り、通算15アンダー5位で終えたことで小祝は約450万円差で賞金ランクトップを堅守した。ここ数試合、パッティングの不調を訴えていたが、この日は「95点ぐらい」と満足した様子。

「前半はショットが良かった感じはなかったけど、後半良くなって、パットがきょうは入った。不安なところはまだたくさんあるけど、今日の感覚を忘れずにできれば来週、再来週といい感じに行けるんじゃないかなと思います」。目標とする賞金女王へ再びアクセルを踏みだした。(神戸市北区/石井操)

<「AIG女子オープン(全英女子)」出場資格付与>
1)今大会優勝者及び2位の選手
青木瀬令奈(優勝)
稲見萌寧(2位タイの世界ランク最上位)
2)今大会終了時点の国内賞金ランキング上位3人(有資格者を除く)
小祝さくら(賞金ランク1位)
古江彩佳(同3位)
原英莉花(同5位)
※1、2の資格で辞退者が出た場合、繰り上げは行わない。
※現時点での有資格者(日本人選手)
渋野日向子(全英女子オープン歴代優勝者)、笹生優花(2021年全米女子オープン優勝者)、上田桃子(2020年度大会10位タイまでの選手)、畑岡奈紗(2020年米ツアー賞金ランク上位選手)

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