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「努力の証し」でボギーなし 独走する稲見萌寧の存在感

2021/06/13 06:50


◇国内女子◇宮里藍 サントリーレディスオープンゴルフトーナメント 3日目(12日)◇六甲国際GC(兵庫)◇6517yd(パー72)

54ホールを終えて、今大会ただ一人ノーボギーでプレーする稲見萌寧が通算16アンダーで単独首位に立つ。2021年の13試合中5勝と圧倒的存在感を示している。

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後続に4打差をつけて最終日をスタートするが、「どの大会であろうと最終日は最終日。どこの順位にいようと少しでも伸ばせるように頑張るだけ」と淡々とした様子だ。

フェアウェイキープ率74%、パーオン率87%、平均パット数28.33と安定感の光る21歳について、2位の西村優菜は「毎試合毎試合、上位で戦ってたくさん優勝して…本当にすごいなと思います」と目を輝かせながら語った。

「ショットはもともと本当に上手。だけど、曲がらないのはもちろん、縦の距離感がまったくブレないのが本当にすごい。それに加えてパッティングも」。負けじと食らいつくも、うならずにはいられなかった。

今年4月に初優勝を挙げてルーキーシーズンを過ごす山下美夢有も「ことしに入って試合で何度か一緒に回らせていただいて、すべてが安定しているというか上手だなと感じた」と感嘆した。

ツアー3勝の原英莉花は「自分もオフシーズンにトレーニングをしっかりやってきたつもりだけど、萌寧は一目見ただけで“努力の証し”みたいな姿になっていて、開幕戦(「ダイキンオーキッドレディス」)で一緒に回った時に(自分の)キャディに思わず『萌寧、すごいね』と話した」という。「体は大きくなっているし、インパクトの音が変わってた」

ツアー8勝目へ残り18ホール。稲見、木村彩子青木瀬令奈の最終組はアウトコースから午前10時にスタートする。(神戸市北区/石井操)

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