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2日間ひとりボギーなし それでも稲見萌寧から離れぬ「気持ち悪さ」

2021/06/11 19:13


◇国内女子◇宮里藍 サントリーレディスオープンゴルフトーナメント 2日目(11日)◇六甲国際GC(兵庫)◇6517yd(パー72)

2021年に入ってから5勝と圧倒的な勝利数を誇る稲見萌寧が、通算10アンダーの単独首位で週末へと折り返す。初日、2日目とボギーなしでプレーしたのは稲見だけ。「ボギーを打ってもバーディを獲ればいい」というスタンスではあるが、「打ってないからこそ余計に気になる」と無傷の36ホールを喜んだ。

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前週は試合には出なかった。それでも「休む」という言葉がない稲見はトレーニング漬けの一週間。連戦によって落ちた体重を戻しながら「午前中はトレーニングを1時間半から2時間。昼前に練習場に行って午後6時半ぐらいまで練習」した。

ただ、その期間に行ったラウンドでは「めちゃくちゃ調子が悪かった」という。「(ショットが)右にも左にも行きますし、トップもするし、ダフリもする。スコアはパープレーとか1オーバー、2オーバーとか。OBとかはあるし、論外なゴルフしています。私、試合に出られません、という感じだった」

ショットで「気持ち悪い」と打ち明けるのが、テークバックからトップまでの動作と切り返しからインパクトまで。2日目もその気持ち悪さは「ある」とし、打つ前にスイングを確認する仕草は続いている。「調整しているという感じです」

それでもひとたび試合に入れば結果は出す。「(気持ちの)切り替えとかはできてないです。気持ち悪いまま、ずっと考えながら打っています。私の中でずっとそういう感じなので、いつも通りという感じはある。なので、急におかしくなったから焦るとかはないですね」

快晴が続いた予選ラウンドと変わり、週末は雨天の予報。「天気が悪くなったら、また違うコースに感じると思う。その場の状況に適応しながら、うまく『守るところは守って、攻めるところは攻めて』ができればいいなと思います」と意気込んだ。(神戸市北区/石井操)

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