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守った“師匠”との約束 田辺ひかりは「イライラしない」

◇国内女子◇フジサンケイレディスクラシック 初日(23日)◇川奈ホテルGC富士コース(静岡県)◇6439yd(パー71)

「川奈の試合は初めてで苦手イメージもあったけど、良いゴルフができて自分でもビックリしています」。ツアー初優勝を目指す田辺ひかりが7バーディ、2ボギーの「66」でプレーし、5アンダー2位で初日を終えた。

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今大会は師と仰ぐ佐伯三貴が2019年「大王製紙エリエールレディス」2日目以来、518日ぶりのツアー出場。21日の練習ラウンドはインコースをともにまわった。

「三貴さんが会場にいることが心強いし、連戦の疲れでアドレスが崩れてきていた。重心、テークバックの上げ方、球の位置を教えてもらいました」。加えて開幕前日には通信アプリ「LINE」を通して、メンタル面のアドバイスも授かり、「イライラしないように頑張ります」と返信した。

師匠の教えは初日から生きた。出だし1番で3パット、続く2番もアプローチを寄せきれずに連続ボギーをたたき、目の強い高麗グリーンに苦戦した。

それでも8番で1m、9番(パー3)で3mを沈めて連続バーディを奪い、イーブンに戻してターン。後半は18番でカラーからの5mを沈めるなど、5バーディを奪った。

「自分自身に今週は期待していなかったが、ミスがあっても落ち着いてできた。今年は優勝したい気持ちが強いけど、あしたも落ち着いてプレーできたら」

2007、13年大会覇者の佐伯は初日を終えて66位とやはりブランクの影響は大きいようだが、弟子としては21年大会優勝の肩書きを手にしたい。(静岡県伊東市/玉木充)

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