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ギャラリーのありがたみ 永峰と西村がプロ初のホールインワン

◇国内女子◇ダイキンオーキッドレディス 3日目(6日)◇琉球GC(沖縄県)◇6561yd(パー72)

ツアー2勝の永峰咲希が後半13番(パー3/160yd)、同1勝の西村優菜が後半8番(パー3/152yd)で、それぞれホールインワンを達成、賞金50万円を獲得した。ともにプロの試合では初めて。人生3度目という永峰は「ギャラリーの『入ったー』の声がうれしかった」と、1年3カ月ぶりの有観客試合に訪れたファンに感謝した。

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永峰はピンまで実測154ydを6Iで打ち、左横風にぶつけていったボールがピン方向へ。小雨が降っていたこともあって「(グリーンの)奥に消えたのか、カップに入ったのかわからなかった」が、観客の声援でエースとわかって「ビックリした」と笑顔。「ギャラリーが見ているから緊張もするけど、しびれるゴルフができる。それが(有観客試合の)醍醐味」と話した。

21位から出たこの日は「毎年、横風でどきどきするホール」という11番でバーディを奪うなど1イーグル4バーディ、2ボギーの「68」で回り、通算6アンダー12位に浮上。首位とは6打差あるが、「絶対右に行かない、絶対左にいかないという球を練習した」というオフの成果と成長を実感しつつ、上位を目指す。

一方、西村も自身3度目のエース。ピンまで142ydでフォローの風と読んで8Iで打った球は手前から転がってフックラインに乗った。カップインした瞬間を目視して、キャディらとハイタッチ。「ラインは出ていたけど、まさか入るとは思わなかった。うれしかった」と喜んだ。

昨年ツアー初勝利を挙げた20歳にとって、縦距離が合わずに苦しんでいるという21年初戦。初日から「74」、「71」で、この日は「68」と徐々に調子を上げて通算3アンダー22位で最終日を迎える。

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