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“黄金VSミレニアム” 20歳の古江彩佳と西村優菜が2位浮上

◇国内女子メジャー第3戦◇LPGAツアー選手権リコーカップ 2日目(27日)◇宮崎CC(宮崎県)◇6543yd(パー72)

3週連続優勝が懸かる20歳の古江彩佳が2イーグル4バーディ、2ボギーの「66」をマークし、通算7アンダー2位につけて大会を折り返した。15位から一気に優勝圏内まで浮上し、「ショットが昨日よりもまとまってくれた。バーディパットを打つ回数も増えた」と分析した。

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ハーフターンから4ホールで2イーグルを含め、5つスコアを伸ばした。イーグルはいずれもアプローチウェッジの58度を握り、11番は残り17ydのバンカーから、13番も残り32ydからねじ込んだ。11番は「見えなくて、グリーンに乗れば良いかなと思って打った」。13番も入らなければ奥まで転がっていた可能性を挙げ、「両方ともラッキー」とほほ笑んだ。

全美貞(韓国)、鈴木愛と賞金女王に輝いた2人に続くツアー史上3人目の3週連続Vへ、「トップにいる選手が飛距離のある選手とかで、スコアは出やすいと思うので自分は自分でやっていきたい。獲れるところで獲りたい」とスタイルを貫く。

同じく20歳で今季1勝の西村優菜も「66」で回り、通算7アンダー2位に順位を上げた。ショットの調子が悪かった初日を反省し、「力を抜いて欲を出さずに、ライン出しするようにした」と修正がはまった。

話題が古江の2イーグルになると、「さすがですね、上手いですね。異常なくらい上手いと思います」とライバルの活躍に目を丸くした。「同じ組で回れるかもしれない。楽しみ」と同級生ドローに期待を込めたが、あす第3ラウンドの組み合わせは古江が最終組、西村はその1つ前の組。古江は単独首位の原英莉花、西村は2位で並ぶ渋野日向子とともに「黄金世代」とのペアリングが決まった。

2000年生まれによる2サムとはならなかったものの、「大きな大会で60台を出せたことは明日に向けても自信になる」と意気込んだ。(宮崎市/石井操)

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