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“逆転女王”始まりの地から 鈴木愛は3週連続ディフェンディング大会

2020/10/29 18:41


◇国内女子◇樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメント 事前(29日)◇武蔵丘GC(埼玉)◇6585yd(パー72)

ディフェンディングチャンピオンの鈴木愛は前年大会を「ケガやモチベーション(低下)から試合に出られない時期があって、復帰して優勝した。復活の1勝。賞金女王にもつながった試合」と振り返る。2019年は同大会から史上2人目の3連勝を達成し、約3800万円あった賞金差を逆転して、渋野日向子申ジエ(韓国)との女王争いを制した。

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心境変化が結果に結びついた試合でもある。昨秋は左手親指痛にも苦しみ、1カ月近く戦列を離れた。「それまでに何勝(4勝)かしていたけど、自分のフィーリングと結果がマッチしていなかった。モチベーションもうまくいかなくて、結果、内容ともに求めていたものが大きかった。ただ休んだことで、練習していなんだからミスしても仕方ないって思えた。純粋にゴルフを楽しめた試合だった」という。

転機となった試合から、3週連続でディフェンディング大会になる。現在の状態について「すごく苦しいゴルフをしている」と隠さず言った。最高賞金大会の開幕戦「アース・モンダミンカップ」での2位を生かし、賞金ランキングこそ7位にいるが、未勝利でトップ10は2試合(出場9試合)。開幕前日は午前9時にコースに入った。イン9ホールの練習ラウンドを開始する午後1時前までひたすら調整を行った。

「1球、1球、カップを変えながらミドルパットの練習をしていて、だいぶ入りそうなイメージが出てきた。2週連続優勝というのは何人かいるけど、3週連続はすごく難しい。苦しいゴルフをしているからこそ、まずは楽しめればいい」。前年と同じく肩の力を抜いて、初日に入る。(埼玉県飯能市/林洋平)

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