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笹生優花はゴロゴロのオープンウィーク 次戦「日本女子オープン」へ

2020/09/20 15:40


◇国内女子◇デサントレディース東海クラシック 最終日(20日)◇新南愛知CC美浜コース(愛知)◇6456yd(パー72)

笹生優花が「67」と伸ばし、通算8アンダー8位で4連戦を終えた。1週間のオープンウィークをはさみ次戦の国内メジャー「日本女子オープン」(福岡・ザ・クラシックゴルフ倶楽部)に備える。

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前日優勝したドライビングコンテストで使用した1番ホールで1Wを握りバーディ発進。修正点に挙げていたパットを決めて、雨降る第1組で26位から巻き返した。スタート前にトップとは8打差あり、「あんまり(優勝の)チャンスはないと思っていた。自分のプレーをする」。フォーカスを定め、今季6試合中4度目のトップ10でフィニッシュした。

次週のオフは都内の自宅で過ごす。「ずーっとゴロゴロしていると思います。ゴルフ場を出たら、ほとんど外に出ないので」。買い物も必要最低限のものを購入するだけで、休養に充てるという。

疲労感を問われると「どこが(連戦で)疲れているのか、自分ではあんまりわからないですね。歩くと足の裏が硬くなるので、ボールをコロコロしてほぐしたりはしますけど。体が疲れるとスイングが変わったりする。でも自分から疲れたとは言いたくないんです」と元気よく笑った。

初優勝からの2大会連続優勝を成し遂げたシーズン序盤戦。渋野日向子が米ツアーを転戦していることもあり一気に日本ツアーで最注目の存在になった。「(プレッシャーは)誰でも感じるものだと思う。ただ私は好きでゴルフをやっている。どうやって楽しむかだと思っている」。体も心も一度休ませ、日本タイトルに挑戦する。

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