2020年 NEC軽井沢72

ホステス大会4年連続予選落ち 原江里菜の反省と収穫

2020/08/16 07:07
4年連続の大会予選落ちとなった原江里菜(代表撮影:岡沢裕行)

◇国内女子◇NEC軽井沢72ゴルフトーナメント 2日目(15日)◇軽井沢72ゴルフ北コース(長野県)◇6710yd(パー72)

イーブンパー47位から出た原江里菜は、1バーディ、4ボギーの「75」とスコアを落とし、通算3オーバー77位で予選落ち。大会スポンサーのNECに所属。昨年は1打差で決勝ラウンド進出を逃すなど、ホステス大会は2017年から4年連続で予選落ちとなった。

2008年大会覇者は、「大事な試合だったので、もうちょっとやりたかったですけど、ここ何年間の中では一番ちゃんと準備してここに来られたと思うので、それに関しては、悔いはない」と、結果を受け止めた。

ショットが不調だった(代表撮影:岡沢裕行)

前半は10番から出てパーを並べ、18番で初ボギー。「今日はショットがあまり良くなくて、正解が分からないから、それを抑えて打つこともできなくて。打ったらどっちが出るか分からないみたいな感じだったので、大きく曲げることもあった」。後半はさらに3つ落として、最終9番(パー5)でようやく初バーディ。悔しさは残るが、3パットは初日の1つだけ。「パッティングは良くなった」と収穫を口にする。

コロナ禍の中、この場所に立てることそのものに感謝する。期待していた「いい週末」とはいかなかったが、「ショットはもちろんですけど、自分のなかで体力が足りなくて、うまくできない部分もあったので、しっかり休養と刺激を入れて準備したい」と、次戦へ目を向けた。

2020年 NEC軽井沢72