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香妻琴乃&勝みなみ ホステス大会で口をそろえる恩返し

◇国内女子◇サマンサタバサ ガールズコレクション・レディーストーナメント 事前(18日)◇イーグルポイントゴルフクラブ(茨城県)◇6601yd(パー72)

サマンサタバサと所属契約を結ぶ香妻琴乃と、同ブランドとウェア契約を結ぶ勝みなみがホステスプロとして挑む大会を前に意気込みを語った。

契約8年目の香妻は開幕前日のプロアマ戦を終えると「毎年たくさんの人に応援してもらっていることを肌で感じる試合なので、いつも応援してくれる人たちにいいプレーを見せたいと思っている」と笑顔で話した。

昨年9月の「マンシングウェアレディース東海クラシック」で初優勝を遂げたが、今季の前半戦はケガに悩まされた。「練習ではできることでも、試合では結果につながらなかったりして」と15試合に出場し10度の予選落ちと本調子とはほど遠い状態が続く。それでも「毎年この試合から調子を上げていくということが多いので、そういうきっかけになればいいと思っています」と前を向いた。

勝は今季2勝目を挙げた5月「中京テレビ・ブリヂストンレディス」の後から、直近5試合のうち4試合で予選落ちと調子を落としていた。「大会で恩返しをしたいと思っていたので、調子が悪いまま迎えるのはスポンサーさんに対しても申し訳ない」と感じていただけに、この日のプロアマ戦も「お客さんに迷惑かけないかな」と不安を抱えながらプレーした。

しかし、前週の「ニッポンハムレディス」では初日に「82」をたたき涙を流したが、開き直ってプレーした2日目に復調の光が見えたという。「調子がよかった時と違う」と上半身に力が入っていたことに気がついた。「力を抜いてやってみたら、スコアは良くなかったんですけど、ショットが良くなってきた」と笑顔を見せる。

週末には「(運転)免許更新があったので」と鹿児島に帰省し、「ゴルフのことを忘れて過ごした」とリフレッシュしてコース入り。「笑顔で楽しく自分らしいゴルフをしたいと思います」と意気込んだ。(茨城県阿見町/柴田雄平)

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