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石川遼の会長就任1年目 男子ゴルフの観客数と視聴率は回復

2018/12/13 17:20


石川遼が選手会長に就任し、多くの関心が寄せられる中で開幕した2018年国内男子ツアー。石川はヒーローインタビューやサイン用フラッグ販売など新たな試みを導入し、選手会長としてもツアー活性化に精力的に動いた。

初めて賞金タイトルを手にした26歳の今平周吾を筆頭に、若手の台頭が大きく目立ったシーズンのギャラリー数と視聴率を検証した。

■4年ぶりに大会平均1万5000人超え

日本ゴルフトーナメント振興協会のまとめによるギャラリー総数(アジアシリーズ2試合を除く)は、中止になった「ANAオープン」を含めて昨年から2試合減少した22試合ながら、4万4331人増の33万7136人を記録した。1試合平均で1万5000人を超えたのは2014年以来、4年ぶりのこと。昨年からギャラリー数が減少したのは4試合のみと、年間を通して地域に偏りなく、多くの大会で増加した傾向が見える。

最もギャラリーが入ったのは4月「中日クラウンズ」の2万9170人。5月「日本プロ」の2万7195人、4月「パナソニックオープン」の2万2501人と続いた。米国ツアーを主戦場にする松山英樹が出場した11月「三井住友VISA太平洋マスターズ」は、昨年比7398人増の2万1285人で4番目の入りとなった。

■視聴率は昨年から回復 最終戦は9.2%を記録

最終日の平均視聴率(ビデオリサーチ調べ/関東・地上波のみ)は0.6ポイント増の平均4.2%を記録し、こちらも昨年から数字を伸ばした。1位は12月の最終戦「ゴルフ日本シリーズJTカップ」の9.2%。今平が初の賞金王を決めたほか、小平智がプレーオフで石川とハン・ジュンゴン(韓国)を破った熱戦が、突出した数字を記録した。

2位は4月の国内初戦「東建ホームメイトカップ」の7.8%。3位は「日本プロ」の4.8%だった。松山が出場の「三井住友VISA太平洋マスターズ」は0.3ポイント減の4%、「ダンロップフェニックス」は0.2ポイント減の4.1%と、いずれも昨年を下回った。

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