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塚田好宣が優勝 香妻陣一朗はプレーオフ敗退/チャレンジ最終日

国内男子下部チャレンジツアーの今季第2戦「富士ホームサービス チャレンジカップ」最終日。前日サスペンデッドになった第1ラウンドの残りと最終ラウンドが行われ、通算6アンダーの塚田好宣が同ツアー初優勝を飾った。

最終ラウンドを終えて、通算6アンダーで首位を分け合った塚田と香妻陣一朗による2人のプレーオフへ。18番で行われた1ホール目、2打目を池に入れた香妻に対し、手堅くパーとした塚田が早々に決着。シード返り咲きを狙う46歳にとって、幸先の良いシーズン序盤での1勝となった。

香妻は惜しくもプロ初タイトルを逃して2位で終戦。3アンダーの3位に高橋賢、原田凌、太田直己古田幸希ビョン・ジンジェ(韓国)、井上信の6人が続いた。

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