2016年 ネスレマッチプレーレクサス杯

丸山茂樹が「ネスレ日本マッチプレー」のアンバサダーに就任

2016/03/23 17:06
ネスレ日本は「ネスレ招待 日本マッチプレー選手権 レクサス杯」の大会アンバサダーに丸山茂樹が就任したことを発表した

ネスレ日本株式会社(本社:兵庫県神戸市、代表取締役兼CEO:高岡浩三、以下、ネスレ日本)は23日、7月29日(金)から北海道の恵庭CCで開催される「ネスレインビテーショナル 日本プロゴルフマッチプレー選手権 レクサス杯」の大会公式アンバサダーに丸山茂樹が就任したことを発表した。

この日、都内で行われた大会事前番組の収録に高岡社長と丸山が出席。丸山就任の理由について高岡社長は、「丸山さんは日本で10勝のほか、米PGAツアーでも3勝を挙げ、世界で戦う厳しさを知っている。大会1回目(2014年)から解説者として参加いただき、大会趣旨を十分に理解してくれているとあって、ほかにかなう人はいないと思った」と述べた。

一方、昨年から引き続きとなる解説に加え、今年はアンバサダーという2つの大役を担うことになった丸山は、「志やネスレの目指していく方向に共感した。僕のできることを全て出し切って、全面的に力になりたい」と力強く語った。

「ネスレ招待 日本マッチプレー選手権 レクサス杯」の大会事前番組収録に臨んだネスレ日本の高岡浩三社長(写真左)と、大会アンバサダーを務める丸山茂樹(写真右)

収録ではマッチプレーの醍醐味や見どころなどを紹介したほか、8月に開催が迫るリオ五輪ゴルフのキャプテンを務める丸山は、「自分の目標を“世界”に置いて欲しい」と熱弁をふるった。

そもそも今大会は、海外進出を目指す日本人プロへの支援を目的に誕生した経緯もある。高岡社長も「ビジネスにおいても、日本一を目指すよりも、世界で何番目なのかという考え方に日々変化している。ひとりでも多くの選手が世界に飛び出すことが重要」と語り、技術や意識改革を含めたツアー盛り上げのために、ゴルフ業界全体の底上げに向けて声をそろえた。

7月中旬頃の発表を予定している出場選手32人の選考には、アンバサダーの丸山も加わる。「選手とコミュニケーションをとって、今後の期待も含めて世界に目を向けられる選手、意識が高い選手を慎重に判断したい」と、独自目線で人選を行っていく構えだ。(編集部・糸井順子)

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