ニュース

国内男子長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップゴルフトーナメントの最新ゴルフニュースをお届け

「語りたくない…疲れた」 小田孔明はプレーオフで力尽きる

1打差リードの単独首位から「長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップゴルフトーナメント」最終日をスタートした小田孔明は、石川遼との3ホールに渡るプレーオフに敗れて今季2勝目を逃し、「語りたくない・・・疲れた」と意気消沈した。

「11アンダーにしておくのがベストだと思っていた。遼はやっぱり、最後にバーディを決めてきた。流れですかね」と、なんとか重い口を開いた小田。正規の最終18番(パー5)を迎えた時点では、小田が通算10アンダーで石川を1打リードしていた。ここで石川は、花道からの3打目をピン手前1メートル弱に絡め、バーディは決定的。一方の小田も3打目をピン奥3.5メートルにつけたが、ウィニングパットは惜しくもカップの右を外れ、落胆の表情でボールを見つめた。

勝敗を分けたのはプレーオフ3ホール目。小田はティショットを初めてラフに外すと、刻んだ2打目も左サイドのラフへ。「ちょっと深いところに入っていた」という3打目はピン左7メートルに逸れてパーに留まり、3ホール連続でバーディを並べた石川の前に力尽きた。

「1回目、2回目のプレーオフは勝ちパターンに持っていったつもりですが、3回目は(2オンを)狙えなかったのが残念」。18番グリーンで始まった石川の優勝インタビューがコースに響き始めると、悔しさを堪えるように、足早にクラブハウスへと消えた。(北海道千歳市/塚田達也)

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2014年 長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップゴルフトーナメント




特集SPECIAL

宮本卓×GDO 旅する写心
ゴルフフォトグラファー宮本卓×GDOのスペシャルコラボコンテンツ。国内外のゴルフ写真を随時更新中!!
HIGHLIGHT 重永亜斗夢
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。