2026年 日本プロゴルフ選手権大会 センコーグループカップ

松坂大輔氏がプロアマで300yd超の“ワンオン”披露 「プロよりも一つ前のティからですけど(笑)」

松坂大輔
ゴルフでも“怪物”級の飛ばしぶり※写真は「カシオワールドオープン」

◇国内メジャー初戦◇日本プロゴルフ選手権 センコーグループカップ 事前(19日)◇蒲生ゴルフ倶楽部(滋賀)◇6991yd(パー72)

21日に開幕する今季国内メジャー初戦「日本プロゴルフ選手権」を前に記者会見が開かれ、大会アンバサダーを務める元MLB投手の松坂大輔氏らが出席した。「歴史と伝統ある日本プロのアンバサダーを務められて光栄」と喜んだ。

この日はツアー2勝の河本力、大会冠スポンサーを務めるセンコーグループホールディングスの福田泰久会長とプロアマをプレー。「この難しいタフなセッティングで、プロはどれだけのスコアを出すんだろうと、ワクワクしながら一緒にプレーさせてもらいました」と楽しんだ。自身はパー4の11番(376yd)でワンオンを披露。「プロよりも一つ前のティからですけど…」と笑いながら、「ドライバーで直接落ちて、しっかりワンオンしました」と振り返った。

1926年にスタートした日本最古のプロゴルフ競技の開幕に向け、「本当に熱い戦いが見られると思うので、たくさんの人にゴルフ場に足を運んでほしいし、テレビでも見てほしい」とアピールした。

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