2021年 ダンロップフェニックス

青色コーデで男子ツアーからメッセージ 大会初日は「医療従事者感謝day」

2021/11/17 17:03
大会ホストプロの香妻陣一朗と星野陸也。初日は青いウェアでプレーする予定

◇国内男子◇ダンロップフェニックス 事前情報(17日)◇フェニックスCC(宮崎)◇7042yd(パー71)

1974年に始まった伝統のトーナメントはことし、大会初日を「医療従事者感謝day」として新型コロナウイルス感染症と最前線で戦う医療現場に向けて、男子ツアーの現場からメッセージを届ける。企画趣旨に賛同した出場選手、関係者が“青色”を身に着けてプレー。フェニックスCCをブルーに染める。

青は医療従事者への感謝を示す色として、コロナ禍でのビルのライトアップやリボン等で世界的に定着。「ダンロップフェニックス」は例年、緑と黄を基調としたカラーリングだが、初日はピンフラッグやティマーク、選手が自由に使えるティペグなどを青くする。当日の来場ギャラリーには青いオリジナルキャップを、関係者にはマスクとステッカーを配布する。

大会は11月15日(月)から3回に分けて、インターネットを通じたチャリティオークションを実施。初日に使用された18枚のピンフラッグのほか、選手のサイン入りグッズなどを出品し、売上金の一部を宮崎県医師会、宮崎県看護協会などに寄贈する。

主催の住友ゴム工業と契約するホストプロの星野陸也は「医療従事者の皆さんに感謝の気持ちを持ってプレーしたい。こういう大変な状況の中で大会を開催してプレーできる」と話した。(宮崎県宮崎市/桂川洋一)

※チャリティオークションなどの詳細は大会ホームページ

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